「不労所得」、なんて素晴らしい響きだ…。

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こんにちは、rinnshannです。

 

・不労所得について改めて考えてみる

 

「不労所得」いい言葉ですよね!

文字通り、労働せずに得られる所得。

寝ているだけで、口座にお金が入ってくる。

労働せずに生活するのも悪くないと考える人は多いと思います。

不労所得はほしい、ですが、そのために投資をしている人はどれくらいいるでしょうか?

私も不労所得で、生活することができるようになればなあ…。と思わないわけではありません。

年間生活費200万円程度で生活している私としては、年間200万円の不労所得を獲得できれば、究極労働しなくて良いということになります。

そのまま労働を続けるとしても、労働による所得はさらなる運用に回すのも良し、少しは浪費に回しても良し、ということで、お金の使い方の選択肢が大きく広がることでしょう。

不労所得のみで生活することは、一種の憧れだと思いますが、私は労働も体が動きつつ、雇ってもらえる限りは続けていきたいと思っているので、リタイアやセミリタイアには全く興味がありません。ただ、不労所得が欲しいだけ(笑)

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・配当金の虜に…貰ってみて初めて分かる配当金

 

私も2019年から投資を始めて、なんだかんだで約2年が経過しました。

実際に、本格的な投資を始めたのは2020年に入ってからなのですが、米国高配当株(SPYD、VYM、HDV)やそのほかのETFの購入を続けて、2020年終了時点での運用額は約170万円(2020年1年間では約150万円の資金投入、結構頑張りました。)ほどの運用資金となりました。

私の場合ですが、2020年の配当は約8000円でした。(2020年後半にかけて多くの資金を増やしていったので、配当全体としてはまだ少ないです。)

それでも配当金が振り込まれると(最初の配当金は2019年12月のSPYD2株の0.74ドルでした)、本当に少額でしたが、何とも言えない気持ちの高ぶり、うれしさがこみ上げてきたことを今でも鮮明に覚えています。

これは、実際にもらった人でないと全く共有できないことだと思います。

適切に資産を購入しておけば、半永久的に口座にお金が振り込まれます。しかも、長期的に見て基本的には右肩上がり。

これは、虜になるなといわれる方が難しい。

もちろん、配当目当てで危険な銘柄は購入しないこと。長期的に見て安全で、配当も見込めるような銘柄に継続的に資金を入れていき、

配当も、長期的に伸びていくように設定しなければいけないですよね。

 

・とりあえずの目標運用資金

 

さて、私の場合の年間生活費200万の不労所得を獲得するためには、どれくらいの投資資金が必要になってくるのかということですね。

例えば年利5%として、外国税も含む税金を合計30%と大まかに計算して口座に入るのが、3.5%とすると約5700万円ですね。

年利8%と強気に行くと、同様に5.6%とすれば約3600万円です。

ざっくり4000~5000万円くらいの運用資金が必要になってくるということです。

私は、積み立てNISA枠の年間40万円とその他投資信託年間約30万円の年間合計約70万円の積み立てを行っているので、残りの80万円を配当金が出るETFの購入などに当てています。

今後は、収入が増加していくことが見込めるので、年間の運用への投入資金を増やしていきつつ、しっかりと配当も貰い続ける生活を目指して活動したいと考えています。

以前も記事にまとめましたが、10年後(2021年になったのであと9年)に資産2000万円、20年後(あと19年)に資産5000万円、30年後(あと29年)に資産1億円に向けてしっかりと運用を続けていきたいと思っています。1年間本格的に運用を続けてきて、個人的にはかなり現実味を帯びてきたと思っています。

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以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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