こんにちは、rinnshannです。
2021年になってからも、COVID-19 は様々な面で我々の生活に多大な影響を及ぼしています。
経済、医療などを中心に我々にも影響しており、今までとは全然違う生活を余儀なくされています。
COVID-19 にかからないことが第一、経済的に困窮しないように工夫することが第二、とにかく死なないこと!
もし余裕があるなら、投資に回すことが第三です。
・基本給のみで生きていく癖をつける
皆さんは、自分の基本給がいくらか把握しているでしょうか?
基本給のみで、残業代はナシですよ。
私の場合は、残業は基本的にはないので、手取りの約20万円がそのまま基本給ということになります。
生活残業というワードも目にするようになりましたが、生活費を稼ぐための残業とは、何とも悲しい感じがします。
生活ができないほどの基本給の少なさなのか、生活費の浪費が大きいのか、どちらなのか人それぞれですが、
COVID-19 によるテレワークの推進によって、残業代が稼げなくなって生活できないというのは、支出の見直しが間違いなく必要になります。
そもそも、普段から基本給のみで生活できるように過ごしておけばこんなことにならないのに…。と思ってしまうのは私だけでしょうか。
私も手取り約20万円の中で、毎月の生活費は10~13万円ほど。奨学金の返還額を入れると、プラスで2.7万円ということにはなりますが…。
基本給のみで生きていく癖を一度つけておくと、途端に生活が楽に感じます。
私も学生時代からほとんど変わらないような生活を続けていることで、社会人生活の中で経済的に苦しいと思ったことはありません。
毎月5~7万前後の収支プラスと、ボーナスをそのまま貯蓄に回せたということで、2020年は200万円近く資産を増やすことができました。
・ローンは自分の支払い能力と比較してきちんと考える、ボーナス払い、リボ払いはしない
住宅ローン、カーローンなどローンで支払いをしている方は非常に多いと思います。
節税になる場合もありますが、自分の支払い能力以上のローンを組んでいる方が多いと感じています。
手取りの30%、40%を占めているような状況は避けなければなりません。毎年変動してしまうようなボーナスをあてにしたボーナス払いも避けるべきです。
ですので、私は基本的にローンは組まないようにしていきたいと考えています。
家も賃貸で良いし、車も必要ありません。(維持費もキツイ…。)
私の場合はある意味で、奨学金はローンなのですが、第1種で元本のみの支払いで済む状況なので、自分のキャッシュを減らして繰り上げで返す予定はしていません。
ローンを組まなくても、しっかりと運用しながらキャッシュを蓄えて、一括で支払えるように準備するのが理想です。クレカのリボ払いも利率が高すぎるので避けなければなりません。
・現金で支払うのはやめて、柔軟に支払えるように…。
日本では、日本円への信用度が高いため、ほとんど現金払いの方も多いと思います。
私は、現金払いのみの場所では現金で支払いますが、クレカ、○○payなどのQRコード決済などのキャッシュレス払いがほとんどです。
現金で支払うよりも、キャッシュレスの方が断然楽ですし、財布を持たなくてもよいし、紙幣や貨幣も触らないので手も汚れないのがいいですよね。
また、クレカは、お金を使っている感覚がなくなると言いますが、私の場合は逆でクレカの引き落とし額を見て、使いすぎたなと思うことが多いですね。
この場所では、この決済、ここではこれ。というような感じで、決済も使い分けているため、少し頭の体操をしながら日々の買い物をしています。
もう、2021年になって現金払いに固執する必要はありませんよね。
現金は、変わらずに誰でも使えてよいかもしれませんが、今までと「変わらない」という意識は良くないと思いますね。
時代に合わせて自分が変わること、柔軟に支払いができるようになるのが今の潮流だと思います。時代に乗り遅れることは損をすることが多いので…。
年齢を重ねると、新しいもの・ことを取り入れないようになってしまう傾向にありますが、新しいものを取り入れて、きちんと頭を使って、ついでに得するくらいの気持ちで過ごしていくのが良いのかなと思います。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


コメント