【2026年3月家計簿】手取り26万円で10万円を残す!「貯める」から「賢く使う」へのシフト

資産運用
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記事の30秒要約

手取り26万円のサラリーマン「rinnshann」による2026年3月の家計簿報告。今月は「防災準備」をテーマに特別支出を活用しつつ、本業収支で約9.5万円、確定申告の還付金等を含む本収支で約17万円の黒字を達成。

貯蓄率50%超を記録。「貯める仕組み」を土台に、2026年は「月1万円の特別支出」を通じて人生を豊かにするお金の使い方(4月はイヤホン予定)を模索中。


こんにちは、rinnshannです。

4月も4日目ということで、そろそろ小学校~高校の入学式の時期ですね。私は高校の入学の頃から既に倍の年齢になってしまいました(笑)

特に高校生、大学生の繋がりは一生続くとも言いますので、友人を大事にしていただければと思います。


家計簿は「自分を客観視する」ための最強ツール

家計簿は「自分を客観視する」ための最強ツール

私のような普通のサラリーマン(手取り26万円程度)にとって、「家計の可視化」こそが資産形成の生命線です。

  • 習慣化すれば苦にならない

  • データが貯まると比較・解析が楽しくなる

  • 「あと一歩で目標達成」というワクワク感が出る

単なる記録ではなく、ゲーム感覚で改善を楽しむこと。それでは、2026年最初の結果発表です!


2026年3月(2026/2/20~2026/3/19)家計簿振り返り

給料日基準での集計となります。(本業の基本給のみ)

① 収入の内訳:264,789円

図1 本業基本給手取り収入(2026年3月)

家計簿上での基本収入は、今月も額面は約34万円、手取りは約26.5万円となります。

iDeCoやふるさと納税の控除が効いていますが、社会保険料の重みはやはり感じますね。サラリーマンとして税金を引かれつつも、いかに「残ったお金」を最大化するかが勝負です。

② 支出の内訳:合計 169,988円(手取り比 64.2%)

図2 支出(2026年3月)(前月から1,094円アップ!)

1月、2月に続いて3月も(特別支出を除いて)全体としては基準(15~16万円)の範囲内に収まりました!

固定費(住居・通信・光熱費)

住居費は家賃+共益費等+火災保険(月割り)の合計金額となっています。(毎月不変)

4月から1,000円ほどアップ予定!(2年更新ごとに少しずつ金額がアップしている…。)

表1 水道光熱通信費(2026年2月)

  • 水道代: 1,848円(隔月請求を月割、毎月不変)

  • 電気代: 2,612円(今回はの1月使用分の請求だったため、先月から450円ほど上昇でした!)

  • ガス代: 1,230円(こちらも1月分の請求で先月からほぼ同等でした!)

  • 通信費: 5,673円(楽天モバイル×2 + mineoの計3回線。)

変動費(食費・生活・自己投資)

食費:22,414円

表2 食費(2026年3月)

平均とほぼ同程度の金額でしたね。(2025年の食費は月平均2万円)
2月の食費から4,000円ほどマイナスに。

健康関連・医療費:14,740円

表3 医療・健康関連費(2026年3月)

ジム月額費に加え、月1~2回の整体へ。資産形成も大事ですが、健康という資本への投資は惜しみません。

交際費・娯楽費:8,494円

表4 交際費・娯楽費(2026年3月)

前述の会社負担の飲み会のみで私の手出しはなく、カラオケ部(複数人)や一人カラオケ(娯楽費)もしっかり楽しみつつ、メリハリのある支出です。(それぞれ格安!)

生活費:3,366円

表5 生活費(2026年3月)

毎月20日のウエル活や別途クレンザーの購入と、引き続きモバイルルーターの費用を計上しています。

その他支出:3,314円

表6 その他支出(2026年3月)

YouTubeプレミアム、OneStock、カード年会費の按分などです。

※資産管理アプリ「OneStock」を年払いに変更。月額550円→450円相当にコストダウン成功です!

特別支出枠(月1万円±10%が目安。)

今回の特別支出のテーマは「防災準備」です!いくつか購入しました。

カセットコンロ:4,147円

非常用トイレ:2,999円

その他(ボンベ、電池等、ウエル活にて):1,674円

合計で8,820円でしたね。


収支の結果発表!

それでは、私が設定している「基礎収支」と「本収支」の計算です。
(2026年1月分より「特別支出枠」の設定を行いました。)

項目 計算式 結果 達成状況
基礎収支 本業手取り ー 支出合計 +94,801円 目標(9万円)達成!
基礎収支
(特別支出除く)
基礎収支+特別支出分 +103,621円 特別支出枠8,820円
本収支 全収入(副業・ポイ活込) ー 支出合計 +169,891円 目標(10万円)達成!

その他の収入について

確定申告の還付:56,223円

アンケートポイ活:10,047

この「毎月10万円以上を確実に残す」という習慣が、1年経てば120万円、そして運用益と合わさって資産2,500万円という結果に化けるのだと実感しています。

基礎収支換算での貯蓄率は35.8%(特別支出枠除くと39.1%)、本収支換算での貯蓄率は51.3%となりました。(確定申告も大きい!)

表6 基礎収支・本収支(2026年3月)


2026年への展望:貯蓄から「活用」へ

2025年までで、「貯める仕組み」は完全に完成しました。

そこで先日もお伝えした通り、2026年は「月1万円の特別支出枠」を設け、より人生を豊かにするお金の使い方を練習していきます。

  • 4月の特別支出: オープンイヤーイヤホン

自転車の青切符制度が開始されることもあり、安全に配慮しつつ音楽や音声を楽しめるタイプを選定済。周囲の音が聞こえるよう、音量に注意して活用するつもりです。

「いくら貯まったか」だけでなく「どう使って幸せになったか」も、今後は発信していければと思います。家計管理は、一度ハマればこれほど面白いゲームはありません。

2026年、私と一緒に「楽しく貯めて、賢く使う」家計を目指してみませんか?

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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