記事の30秒要約
2026年2月の家計簿は、手取り26.4万円に対し、支出16.8万円(特別支出含む)。食費を1.8万円に抑えるなどの「守り」を固めつつ、新設した「月1万円の特別支出枠」で出張用リュックと贅沢チョコを購入し「攻めの活用」も開始。
ポイ活込みの本収支は+11.9万円、貯蓄率43%をマーク。資産2,700万円超を支える「10万円残し」の習慣を2026年も盤石なものに。
こんにちは、rinnshannです。

2026年になったのがつい数日前かと思いきや、2月もあっという間に過ぎ去ってしまいました。今回は、2026年2月分の振り返りをお届けします。
2月は28日しかないということで、家計簿的にはいつもより楽かもしれませんね。(実際には2月の末は3月分に計上されるのでいつも通り!)
家計簿は「自分を客観視する」ための最強ツール
家計簿は「自分を客観視する」ための最強ツール

私のような普通のサラリーマン(手取り26万円程度)にとって、「家計の可視化」こそが資産形成の生命線です。
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習慣化すれば苦にならない
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データが貯まると比較・解析が楽しくなる
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「あと一歩で目標達成」というワクワク感が出る
単なる記録ではなく、ゲーム感覚で改善を楽しむこと。それでは、2026年最初の結果発表です!
2026年2月(2026/1/20~2026/2/19)家計簿振り返り
給料日基準での集計となります。(本業の基本給のみ)
① 収入の内訳:264,789円
図1 本業基本給手取り収入(2026年2月)
家計簿上での基本収入は、今月も額面は約34万円、手取りは約26.5万円となります。
iDeCoやふるさと納税の控除が効いていますが、社会保険料の重みはやはり感じますね。サラリーマンとして税金を引かれつつも、いかに「残ったお金」を最大化するかが勝負です。
② 支出の内訳:合計 168,897円(手取り比 63.8%)
図2 支出(2026年2月)
1月に続いて2月も(特別支出を除いて)全体としては基準(15~16万円)の範囲内に収まりました!
固定費(住居・通信・光熱費)
住居費は家賃+共益費等+火災保険(月割り)の合計金額となっています。(毎月不変)
4月から1,000円ほどアップ予定!(2年更新ごとに少しずつ金額がアップしている…。)
表1 水道光熱通信費(2026年2月)
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水道代: 1,848円(隔月請求を月割、毎月不変)
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電気代: 2,163円(本格的な寒さの前(12月)の使用分の請求だったため、先月から350円ほどマイナスでした!)
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ガス代:1,208円(図は前月のデータでした。正しいのはこちらです。)
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通信費: 楽天モバイル×2 + mineoの計3回線。
変動費(食費・生活・自己投資)
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食費:18,393円
表2 食費(2026年2月)
平均より少なめの金額でしたね。(2025年の食費は月平均2万円)
1月の食費から3,000円ほどマイナスに。
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健康関連・医療費:14,740円
表3 医療・健康関連費(2026年2月)
ジム月額費に加え、月1~2回の整体へ。資産形成も大事ですが、健康という資本への投資は惜しみません。
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交際費・娯楽費:9,116円
表4 交際費・娯楽費(2026年2月)

前述の会社負担の飲み会のみで私の手出しはなく、カラオケ部(複数人)や一人カラオケ(娯楽費)もしっかり楽しみつつ、メリハリのある支出です。(それぞれ格安!)
- 生活費:3,366円
表5 生活費(2026年2月)
毎月20日のウエル活やスーツをクリーニングに出すなどを計上しました。
- その他支出:3,314円
表6 その他支出(2026年2月)
YouTubeプレミアム、OneStock、カード年会費の按分などです。
※資産管理アプリ「OneStock」を年払いに変更。月額550円→450円相当にコストダウン成功です!
- 特別支出枠(月1万円±10%が目安。)
出張用リュックを購入!(9,180円)
また、少し贅沢をするということで、コーヒーとチョコレートを購入しました。(1,684円)
合計で10,864円でしたね。
収支の結果発表!
それでは、私が設定している「基礎収支」と「本収支」の計算です。
(2026年1月分より「特別支出枠」の設定を行いました。)
| 項目 | 計算式 | 結果 | 達成状況 |
| 基礎収支 | 本業手取り ー 支出合計 | +95,888円 | 目標(9万円)達成! |
| 基礎収支 (特別支出除く) |
基礎収支+特別支出分 | +106,752円 | 特別支出枠10,864円 |
| 本収支 | 全収入(副業・ポイ活込) ー 支出合計 | +118,709円 | 目標(10万円)達成! |
その他の収入について
アンケートポイ活:11,957円
この「毎月10万円以上を確実に残す」という習慣が、1年経てば120万円、そして運用益と合わさって資産2,500万円という結果に化けるのだと実感しています。
基礎収支換算での貯蓄率は36.2%(特別支出枠除くと40.3%)、本収支換算での貯蓄率は42.9%となりました。
表6 基礎収支・本収支(2026年2月)
2026年への展望:貯蓄から「活用」へ

2025年までで、「貯める仕組み」は完全に完成しました。
そこで先日もお伝えした通り、2026年は「月1万円の特別支出枠」を設け、より人生を豊かにするお金の使い方を練習していきます。
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3月の特別支出: 今のところ未定
「いくら貯まったか」だけでなく「どう使って幸せになったか」も、今後は発信していければと思います。家計管理は、一度ハマればこれほど面白いゲームはありません。
2026年、私と一緒に「楽しく貯めて、賢く使う」家計を目指してみませんか?
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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