30秒要約
2026年2月、米国大型ハイテク株が調整に入る一方で日本株は年初から10%前後の上昇。筆者は「下がったらラッキー」の精神で、新NISAの成長投資枠を埋めるべく買い増しを継続。
不足してきた購入資金は、特定口座の投資信託(S&P500等)を売却して確保する「資産の入れ替え」で対応。年間20%の下落も想定内とし、月15万円+毎日5,000円のDCA(ドルコスト平均法)を徹底する。
こんにちは、rinnshannです。

昨年、9ヶ月連続で前月比プラスという驚異的な強さを見せた米国株。しかし、2026年の2月は何だか雲行きが怪しいですね。
特に大型ハイテク株が調整局面に入っています。ただ、以前の暴落時と違うのは、「小型株は意外と踏ん張っている」ということ。そして、私たちのホームグラウンドである日本株が、年初から10%前後の上昇と絶好調なことです。
私の米国株PFは円高もあり横ばいか下落傾向ですが、日本株PF(ポートフォリオ)もその恩恵でプラスですが、ここで浮かれず、逆に「もたついている米国株」をどう料理するかが腕の見せ所です。
1. 「下がったらラッキー」を本気で実行できているか?

暴落や調整のたびに、私は自分に言い聞かせてきました。「安くなったことに狼狽売りをせず、むしろ喜べ」と。
口で言うのは簡単ですが、実行は難しいもの。
実際、私はどうしているかというと、「新NISAの成長投資枠」の余りを使って、この調整局面で少しずつ買い増しを進めています。ハイテク大手が売られている今こそ、長期で見れば絶好の仕込み時と思って、コツコツと資金を入れるようにしています。
2. 戦略的な「現金確保」:特定口座を利確して新NISAへ

ここへ来て、一つ問題が発生しました。「現金がまた減ってきた」のです(笑)。
昨年はゴールド(金)を一部売却して現金を確保しましたが、今回は別の手を使います。 「特定口座(課税口座)」で持っているS&P500やナスダック100の投資信託を一部売却し、現金を確保するという作戦です。
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理由1: 課税口座から、非課税の「新NISA」へ資産を移し替えるため。
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理由2: 暴落時に「買う弾丸」が尽きないようにするため。
2022年のような「年間を通してズルズル下がる相場」も頭には入っています。もしここから20%下がったとしても、それはそれでOK。むしろ、高値で特定口座を整理できた自分を褒めてあげたいくらいです。
3. 結局、最強なのは「継続」すること
相場が良くても悪くても、私の「鉄の掟」は変わりません。
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毎月:15万円の積立
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毎日:5,000円のスポット購入
これを淡々と、マシーンのように続けていきます。 画面上の数字に一喜一憂する時間は私には必要なく、ジムでトレーニングマシーンを動かす時間に充てたほうが、よっぽど生産的ですからね。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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