今回の記事のポイント(30秒要約)
努力の複利: 若い時の勉強は、将来にわたって高いリターンを生む最大の自己投資。
リスク管理: 空港ラウンジに早めに着くように、徹底した準備が本番の「心の余裕」を生む。
資産としての経験: たとえ結果がどうあれ、必死に頑張った経験は一生モノの「守りの資産」になる。
メッセージ: 1点、1秒にこだわる姿勢が、将来の大きな成功(資産)へと繋がっている。
こんにちは、rinnshannです。

本日は1月17日(土)となりました。本日と明日の2日間かけての「共通テスト」が今年もやってきました。寒空の下、参考書を片手に試験会場へ向かう受験生たちの姿を見ると、かつて「馬車馬のように」机にかじりついていた自分を思い出します。
今の私から、人生の大きな節目に立つ皆さんに伝えたいことがあります。
本日の記事はいつもの時間より早めの更新(7:00)としました。(おそらくこの記事を受験生が見ているということは中々ないと思いますが、一人でも見ていればと。)
1. 受験勉強は、人生で最初の「自己投資」である

投資の世界には「複利」という言葉があります。早くから投資を始めれば、その分だけ将来の資産は大きく膨らみます。 実は、勉強も全く同じです。
10代、20代という若い時期に「一つの目標に向かって必死に努力した」という経験は、その後の人生において、どんな金融資産よりも大きな利息を生み出します。
私が今、資産2,500万円を超えてもなお「稼げるときに稼ぐ」という執着を持っていられるのは、間違いなくあの受験期の「やり切った経験」が土台にあるからです。
2. 準備を「やりすぎる」ことに損はない
私は飛行機に乗る際、1.5時間前にはラウンジに到着するようにしています。移動のリスクを考え、早めに準備を整えることで、心に余裕が生まれるからです。
受験も同じです。 「もう十分やった」と思えるまで準備を重ねること。それは、当日の緊張という「リスク」を最小限に抑えるための、最高のリスクヘッジになります。 もし不測の事態が起きても、余裕を持って準備してきた君なら、ラウンジで一息つくように冷静に対処できるはずです。
3. 結果と同じくらい「過程」に価値がある

厳しいことを言うようですが、投資に100%の勝ちがないように、試験にも絶対はありません。 でも、忘れないでください。たとえ思うような数字(点数)が出なかったとしても、「馬車馬のように走り抜けた」という事実は、君の血肉となって一生残ります。
1円、100円を大切に積み上げる「貧乏性」が資産を作るように、1点、1問にこだわって積み上げた努力は、将来君がどんな困難に直面しても「自分はあんなに頑張れたんだ」という絶対的な自信(守りの力)になってくれます。
4. 最後に:自分を信じて、出し切るだけ

試験会場では、周りがみんな自分より賢そうに見えるかもしれません。 でも、大丈夫。君がこれまで削ってきた鉛筆の数、めくってきた参考書のページ数は、嘘をつきません。
今の私が、5万円の手当のために必死に働いているように。君も、その1点のために、最後の1秒まで足掻いてみてください。
その先には、今の私が見ている景色よりも、もっと広くて素晴らしい未来が待っています。
いってらっしゃい。最高の「投資」をしてきてください!
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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