今回の記事のポイント(30秒要約)
賢い移動術: JALのクラスJとANAの減額マイルキャンペーン(2,900マイル)を使い分け、低コストで快適な帰省を実現。
空港での余裕: 1.5時間前のラウンジ到着を習慣化。豆乳青汁を楽しみながら、移動リスクもヘッジ。
危機管理: 天候不順を察知し、帰国便を1日前倒しに変更。欠航の難を逃れる。
時間の考察: 生産性を求める一人の時間より、家族と過ごす時間の方が早く感じる不思議。それは心の充実度の裏返し。
こんにちは、rinnshannです。
年末年始、過去最高に働いたということで、祖父の四十九日法要への参列を兼ねて、1月の3連休に1日休みを足して実家へ帰省してきました。
慌ただしかった日常から離れ、改めて「お金と時間の使い方」について考えさせられた4日間の記録です。
1. マイルをフル活用。賢く、少し贅沢な空の旅
今回の帰省は、貯まっていたマイルをJALとANAで使い分ける「ハイブリッド戦略」で、驚くほど安く済みました。
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行き(JAL): 7,500マイルで「クラスJ」へ。少し広めのシートで、移動中もリラックス。
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帰り(ANA): キャンペーンを活用し、通常6,000マイルのところを2,900マイルで。
※最寄り駅~羽田空港までの交通費が片道約1,000円
家から羽田空港までは少し時間はかかりますが、こうしたキャンペーンや特典を駆使することで、帰省コストを最小限に抑えつつ満足度を高めるのは、投資と同じ「効率の追求」に通じる楽しさがあります。
2. 「ギリギリ到着」をやめた理由。ラウンジは最高のリスクヘッジ

以前の私は、国内線なら空港には出発ギリギリに到着するスタイルでした。しかし、カードラウンジの快適さを知ってからは、あえて「1.5~2時間前」には到着するようにしています。
最近のお気に入りは、ラウンジでの「豆乳青汁」と「黒酢ジュース」です。
早めに空港へ行くことには、2つの大きなメリットがあると感じています。
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移動リスクの回避: 電車の遅延など、予期せぬトラブルがあっても焦らなくて済む。
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時間の調整弁: 万が一、便が遅れてもラウンジで作業や読書をして過ごせば、待ち時間も「豊かさ」に変わる。
3. 「欠航回避」といつもの1泊2日の弾丸スケジュール

1/9の夕方に現地へ到着し、1/10の夕方には戻るという、いつもの「1泊」スタイル。 実は当初、1/11の朝イチの便で戻る予定でしたが、天候不順の予報とANAからの注意メールを見て「これは危ない」と判断しし、急遽前倒しで予約を変更しました。(無料にて変更可能でした。)
結果、元の便は欠航に。 この判断のおかげで、予定を狂わされることなく無事に戻ることができました。注意メールも大きかったですが、リスクを予測し、早めに手を打つ。投資で培った判断力がここでも生きた気がします。
4. 実家で感じた「時間の加速」。なぜ一人の時より早いのか?
「実家でもPC作業をしよう」と意気込んで持っていったのですが、蓋を開けてみれば作業時間はほとんどありませんでした(笑)。家族と食事をし、とりとめのない話を繰り返す。そんな時間の中にいると、一人の時よりも圧倒的に早く時間が過ぎるように感じたのです。
「一人の方がもっと時間があるように感じたのに、なぜ?」
そんな問いが頭をよぎりました。おそらく、一人の時は「効率」や「生産性」に意識が向いているため、1分1秒を計るように過ごしているのでしょう。対して、誰かと過ごす時間は、自分のペースではなく「共有する流れ」中に身を置いています。
「一人が良くない」ということではなく、「誰かと過ごす時間の密度が、時計の針を追い越してしまった」のだと思います。それだけ充実していた証拠かもしれません。
結び:次は4月、納骨のために。
今回は祖父の四十九日法要も兼ねてでしたが、次は4月の頭に納骨で再び帰省する予定です。 今回の帰省でリフレッシュした分、また明日から日常を、そして投資をコツコツと積み上げていこうと思います。
皆さんは、大切な人と過ごす時、時間の流れをどう感じますか?
引き続きよろしくお願いいたします。


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