こんにちは、rinnshannです。
今年も残すところあとわずかとなりました。2025年(令和7年)の新NISAの積立も完了し、一年の運用結果を振り返る時期ですね。特に、旧NISAからの移行組も含めて、資産の増加を実感されている方も多いのではないでしょうか。
ここでは、私の2025年のNISA運用状況を整理し、2026年に向けた具体的な投資戦略について検討します。
💰 2025年新NISA運用報告:非課税枠の賢い活用と次の戦略(S&P500 vs. オールカントリー)
📅 2025年 NISA枠の利用状況と反省点
2025年の非課税投資枠は、ほぼ計画通りに使い切ることができたようですね。
-
成長投資枠(年間240万円上限): 12月の積み立てをもって完全に使い切り。計画的な資金管理が功を奏した結果と言えます。
-
つみたて投資枠(年間120万円上限): 年間上限に対して6万円弱の余りが発生。
反省点: 毎日積立(1日5,000円)の設定にしたため、ファンドの非営業日などの影響で、結果的に年間上限額をわずかに使い残しました。
【2026年への教訓】
つみたて投資枠を完全に使い切りたい場合は、毎日積立ではなく、月次積立で年間上限額を12ヶ月で割った金額(月10万円)をきっちり設定して使い切るのも1つ。
※毎日積み立ては5,000円上限ではなく、ファンド休日なども考慮された上限金額にしていただけるとありがたい…。
💹 資産状況報告:非課税メリットの恩恵を実感
2025年12月5日時点のデータに基づくと、NISA口座全体の資産は驚異的な成長を遂げています。
-
NISA口座評価額合計: 約1,270万円
-
元本: 約860万円
-
含み益: 410万円超
この含み益400万円にかかるはずだった20.315%の税金が非課税となるメリットは計り知れません。
実に約81万円の納税が免除された計算になります。これは、まさに新NISA制度の最大の恩恵です。(ここで売却すれば!ということですが…。売却は数十年後の予定!)
📈 投資銘柄の構成(4銘柄積立の検証)
私は、S&P500とオールカントリー(全世界株)という、異なる(ほぼ同じ?)市場に連動する代表的なインデックスを、「楽天」と「eMAXIS Slim」のそれぞれで分散して合計4銘柄に積み立てています。(新NISA)
※旧NISAでは、S&P500(eMAXIS Slim)オンリーでした。
-
銘柄分散の意義:
-
市場分散(S&P500 vs. オールカントリー): 米国集中と全世界分散という、異なるアプローチのバランスを取っています。
-
運用会社分散(楽天 vs. eMAXIS Slim): 同じ指数(例:S&P500)に連動する商品でも、運用会社を分けることで、万が一の運用会社の経営リスク(極めて低いですが)に対する分散効果があります。
-
【今後の焦点】
今後は、非課税枠を最大限活用しつつ、この4銘柄の配分を継続するか、あるいは信託報酬がより低く純資産総額が大きい「eMAXIS Slim」シリーズなどに集約し、管理の手間を簡略化することも検討に値します。
🎯 2026年の積立戦略と決済方法の最適化
2026年も運用方針を変えずに積み立てを継続するご意向とのこと、堅実な戦略です。
1. 積立投資枠の戦略
-
積立金額: 毎日5,000円を継続。
2. 成長投資枠の戦略
2026年も成長投資枠(年間240万円上限)を使い切る予定です!
| 決済手段 | 月額 | 年間合計 | ポイント還元 |
| 楽天カードクレジット決済 | 10万円 | 120万円 | ポイント還元あり |
| 楽天キャッシュ決済 | 5万円 | 60万円 | ポイント還元あり |
| 合計(年間) | 15万円 | 180万円 | – |
-
年間180万円を積立で確保: クレジットカードや電子マネーでの積立を上限いっぱいまで利用することで、ポイント還元を受けながら非課税枠の75%を自動で埋めることができます。
-
残りの60万円: 残りの60万円は、ご計画の通り、相場を見ながらスポット購入で柔軟に投資することで、年間240万円の上限を使い切る予定です!
この戦略は、ポイントによる実質的な利回りの向上と、計画的な枠の消費を両立させる、非常に優れた方法と言えます。
2026年への期待

2026年末には、現在の約1,270万円に約360万円が積み立てされ、複利による上昇または下降があるということで、上昇相場でうまくいけば2,000万円の突破となるかもしれませんね!
現在の積み立て期間では上昇していなくても全く構いませんが、私が積み立てする日だけ下落してそれ以外の日は上昇するように希望だけ出しておきます。(笑)
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


コメント