こんにちは、rinnshannです。
今日で11月も終わりですね…。2025年もあっという間で残り1か月ということで、2020年台も6年目が最終盤に入っていきます。
さて、今月最後の2件の記事(11/29、30)は、自分の将来のことを少し考えてみることにしました。(いつものようにGeminiに聞いてみました。)
資産が増え、お金の不安から解放されると、次に健康に意識が向かうのは、人間の基本的な欲求の段階から見ても非常に自然な流れです。
私の場合は、2019年から資産運用を開始して、6年で2,000万円を突破することとなりましたが、2023年頃から(30代に突入することもあってか)健康に注目するようになりました。
資産と健康という、土台となるものが確保された後に、次に何が気になるようになるかについては、心理学の理論や多くの人の経験から、いくつかの方向性が考えられます。
💡 健康の次に意識が向かうもの:マズローの欲求5段階説から考える
この問いを考える上で、心理学者アブラハム・マズローが提唱した「欲求5段階説(自己実現理論)」が非常に役立ちます。
この理論では、人間の欲求はピラミッド状の階層になっており、低い階層の欲求が満たされると、より高次の欲求を満たそうとするとされています。
| 段階 | 欲求の名称 | 該当する意識・関心事 |
| 第1段階 | 生理的欲求 | 食事、睡眠、排泄など生命維持のための本能的な欲求。(資産形成の土台) |
| 第2段階 | 安全の欲求 | 身体の安全、経済的な安定(資産)、病気や災害からの回避(健康)。 |
| 第3段階 | 社会的欲求 | 集団に所属したい、仲間が欲しい、愛情を得たいという欲求。 |
| 第4段階 | 承認欲求 | 他者から認められたい、尊敬されたいという欲求。(名誉、地位、達成) |
| 第5段階 | 自己実現の欲求 | 自分の能力・可能性を最大限に引き出し、創造的な活動をしたいという欲求。 |
私の場合は、「資産が増え(第2段階の経済的安定が満たされ)」、「健康を気にするようになり(第2段階の身体的安全の強化)」という状態にいるため、次は第3段階以上の欲求に意識が向かう可能性が高いです。
📈 健康の次に気になる3つの主要な方向性
健康が満たされた後に、資産を持つ人々が次に関心を寄せるのは、主に以下の3つのテーマです。
1. 👥 人間関係・所属(社会的欲求)
お金や健康の不安から解放されると、人は次に精神的な充足を求めます。
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孤独の解消と帰属意識: 忙しい資産形成期に犠牲にしていた家族との時間、友人との繋がり、地域社会への関わりなどを重視するようになります。
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「居場所」の確保: 単なる繋がりではなく、自分が認められ、貢献できるコミュニティや集団(趣味のサークル、ボランティア団体、専門家集団など)への所属を求めます。
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愛と友情: 物質的な豊かさでは埋められない、真の愛情や信頼できる人間関係の構築に時間とエネルギーを費やします。
2. ⭐ 社会的評価・貢献(承認欲求)
自分の能力や実績が他者から認められることに関心が移ります。
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名誉と地位: これまで築いた資産や成功を背景に、社会的な影響力や地位、名誉を求めるようになります。
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貢献と慈善活動(フィランソロピー): 自分のお金や時間を社会的な意義のある活動(財団設立、寄付、メンター活動など)に使い、それを通じて「社会から必要とされている」という感覚や、尊敬を得ようとします。これは「お金をどう使うか」という段階に移ったことを示します。
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自己肯定感の強化: 他人からの評価だけでなく、自分自身が「価値ある人間である」と感じるための、達成感や専門性の追求も含まれます。
3. ✨ 生きがい・自己実現(自己実現の欲求)
最高の段階の欲求であり、「自分らしく生きる」ことへの探求です。
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真の生きがい: お金のためでも、人のためでもなく、「自分が本当にやりたいこと」や「自分の持つ潜在能力を最大限に発揮すること」に焦点を当てます。
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知識と創造性の追求: 芸術、学問、新しい事業への挑戦など、創造的で知的な活動を通じて、自己の完成を目指します。
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レガシー(遺産): 資産だけでなく、自分が生きた証として、哲学、価値観、知恵を次世代に残すことに関心が移ることもあります。
結論として、 資産と健康という土台が築かれた後、次に気になるのは「自分は何者で、この社会で何を為すべきか」という、より精神的で根源的な問いへと深まっていきます。
健康の次はわかったけど…
なるほど…。
この後は、人間関係や承認欲求、いきがい・自己実現を求めるようになるということが分かりました。私としては、人間関係は独身のサラリーマンとして現状特に不満がないので、承認欲求やいきがいの方に視点が移っていくのかもしれません。
承認欲求?
承認欲求の面では、本ブログやYoutube、Xでの発信は当てはまるのかもしれません。自分の中では、承認欲求というよりは、発信力の強化や自分自身で稼ぐということを目的としていました。(それぞれ早い段階から開始しておりました。)
周りに認めてもらえるというのは、確かにモチベーションが上がることではあります。ただし、一方にのみ注目して、他方に目が向かなくならないように気を付けたいところです。
いきがい・自己実現
いきがい・自己実現については、前述の「発信」という話にもつながっていくかもしれません。本ブログやYoutube動画は次世代に記録を残していくというのは当てはまっているといえますね。
つまり、以前から第5段階まで少なからず欲求が向いていたということがわかりました。
この先についてもGeminiに聞いてみましたので、次の記事に続いていきます。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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