日経平均TOPIXも最高値更新

資産運用
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こんにちは、rinnshannです。


前々回~前回投稿の記事では、進まない政治についての内容でしたが、投稿後に石破首相が辞任するという運びとなりました。今後の自民党総裁選もどうなるか要注目ですね。


先月は1年ぶりに日経平均株価が最高値を更新しました。TOPIXも最高値を更新し続けているということで、日本株ってもしかして意外とパフォーマンス良いのかも???と思うことも出てきました。(私の運用でも8月で一番成績が良かったのは日本株でした。)

バブル期、特に1985年12月~1989年12月の最高値までの4年で株価3倍となるような異常な急騰からのバブル崩壊ということで、その後「失われた30年」が始まりました。

近年ではインフレが始まっており、失われた30年からの脱却も期待したいところですね。

直近4年では2倍弱ということなので、バブルよりも上昇の仕方が緩やかということを考えると、バブル崩壊のような急落ということはなさそうということも何となく思っています。

日経平均株価5万円や10万円に到達するのではないかということも言われていますが、この4年間で2倍近くになっているということですので、2030年に入る頃にはもしかすると10万円に近づいていることも割と現実的なのかもしれませんね。

数年前までは全くイメージできていませんでしたが、2020年代の後半は日本株の復活、そしてパフォーマンスの向上を期待したいところです。

日経平均は4万2000円台で推移

最近の日本株市場は、全体として堅調に推移しており、日経平均株価は4万2000円台で取引されています。特に、東証株価指数(TOPIX)は5ヶ月連続で上昇を記録するなど、市場全体に上向きの動きが見られます。

株価を動かす主な要因

現在の日本株市場の動向は、いくつかの要因によって支えられています。

  • 企業業績の好調: IT投資加速に伴うDX(デジタルトランスフォーメーション)関連企業や、一部の商社など、好決算を発表する企業が増えています。

  • 著名投資家の動向: 著名な投資家であるウォーレン・バフェット氏が日本の商社株を買い増しているというニュースが、市場に追い風となっています。

  • 為替の動き: 為替市場の円安ドル高の動きは、輸出関連企業を中心に日本企業の収益を押し上げ、株価のサポート材料となっています。

  • 週末のイベントへの警戒感: 一方で、米国の雇用統計や物価関連の発表を控えて、様子見のムードが強まる場面も見られます。

今後の展望と注意点

今後もAI関連株やDX関連株など、個別の銘柄が注目され続けると見られています。また、企業業績が好調な一方で、一部の銘柄では利益確定の売りが出やすくなっているため、短期的な変動には注意が必要です。

投資は自己責任で行うものであり、ご自身で最新の情報を確認し、リスクを判断することが重要です。


参考情報

日本円を持つよりも…。

日本株が盛り上がることは非常に良いことだと思っています。調子が良いということであれば、日本円を現金で持つよりも、現金のつもりで日本株に変えておくということも選択として取りやすくなるわけです。

株価が上がって、かつ配当ももらえるということになれば、銀行預金のまま置いておくよりもそちらの方が良いということになります。

特に人生の後半に入っていくにあたり、攻めの資産運用から守りの資産運用に徐々にシフトしていくことも考慮する必要があると考えてはいます。米国株から日本株(配当銘柄)に変更することも1つですね。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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