独身税始まる?

雑談
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こんにちは、rinnshannです。

税金のイラスト前々回、前回と、出生数および生涯独身率についてGeminiでの予測も入れながら、改めてまとめてみました。

出生率最低更新~今後も回復しないだろうと想定⁉~

生涯独身が当たり前の日本へ…。

本日の記事は、世間では「独身税」と言われている、「子ども・子育て支援金制度」に関してとなります。基本的に現役世代全員が払い、子どもと親に支払われる形かと思います。子どもがいる家庭については、自分が支払った分プラスαで戻ってくるはずですが、独身者は支払うだけ。

これが独身税だと言われる所以でしょうか。

子ども・子育て支援金制度

泣きながらご飯を食べる人のイラスト(男性)

2026年から健康保険料に上乗せする形で徴収が始まる予定ということで、私も収入からすると、月500円~1,000円の範囲で徴収されることになるはずです。

個人的には、次世代のために一肌でも脱ぎたいとは思っています。次世代の子どもがいるというのは、私がどれだけ稼いでも少なくとも結婚をすることがなければ不可能なことで、自分よりも次の世代を優先してもらった方が良いと思っています。

月1,000円に満たない金額ということですが、使い道に問題がない(ここがポイント!)のであれば、たとえ月1万円になっても是非喜んで払いたいと思っています。(私は結婚もするつもりがありませんので、次世代のためには私ができることであるお金を出すということができればと思っています。)

婚姻数も。

手紙を読む花嫁のイラスト(結婚式)ただし、子供だけでなく、減少傾向にある婚姻数の上昇のためにも使ってほしいです。

結婚、その後の子どもを持つことが少なくとも経済的にメリットに感じられること、せめて望んでいる方にとって問題なくできるようにしていただきたいと思うのです。

私は様々な要因があって、現状で結婚したいとも思えない(もちろん特定の相手がいるわけでもない)ので、直接的に子供に関係できないことに日本国民として申し訳なく思いつつ、日本国として次世代を増やして最低限維持できるようにはしてほしいと感じています。

ただ、最後に書いておきたいのは、「今のように言われるだけマシ、今後言われなくなったらそこでもうお終い」ということですね。そうならないことを祈るのみです…。

経済的な要因も他の要因も。

私個人としては、経済的な要因というよりもこれまで過ごしてきた人生の中で、本当の意味で信用できる人間に巡り合うことができなかったことが年々結婚したいと思えなくなった理由になります。

もちろん、一人の生活に全く不満がないということもあります。ネットが繋がっていれば、Youtubeで暇はいくらでも潰せますし、一人暮らし期間も長いので生活力はそれなりにあります。むしろ一人暮らしが長くなりすぎて、自分のリラックス空間である家に他人がいることにストレスを感じるのです。

多くの方にとって、経済的な要因が結婚をできない要因ということになるのであれば、是非とも結婚のモチベーションになるような金銭的な補助をして頂ければ幸いと思います。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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