総資産2,000万円への道:ポイ活、楽天経済圏、ウエル活を活用した資産増加と実績

ポイ活
スポンサーリンク

こんにちは、rinnshannです。

最長9連休となるお盆休みも既に4日目となりました。帰省先でゆっくりされている方も多いでしょうか。(私はいつも通り?、今年も某県にて出張に入っています。)

6年で総資産2,000万円到達!

さて、資産増加活動を進めてきてから約6年というタイミングで、総資産2,000万円を達成することとなりました。そちらの内容については、この記事の前に更新した一連の記事をご確認ください。

目標前倒し達成!総資産2,000万円到達~ポートフォリオと今後~

総資産2,000万円達成の裏側!成功の秘訣は『家計支出の管理』にあり:手取り50%生活実績

配当・含み益・確定損益を徹底解剖!総資産2,000万円達成を支えた『運用収益』の実績

2,000万円のうち約1,850万円については、家計収支を確実にプラスにして、余剰資金を適切に資産運用に回してきただけという単純なもの。残りの約150万円については、プラスアルファの部分である、ポイ活や経済圏などの分となります。

これまでの記事では、達成を支えた『家計管理』『資産運用の収益』についてお話ししてきましたが、今回は最後のピースである『プラスアルファの部分』、つまりポイ活や経済圏活動で得た収益について、具体的な数字を交えながらご紹介したいと思います。

アンケートポイ活

アンケートポイ活については、毎月3日に報告しているので、詳細は「ポイ活ってどれくらい稼げるの?(〇年△月)」を確認していただければと思います。

今回は各月のまとめのみをお知らせです。76か月分(6年4か月分)となっています。

 

図1 各月のアンケートポイ活成果(2019年5月~2025年7月)

表1 アンケートポイ活成果内容

以前は、月当たり10,000円を下回るということはほとんどありませんでしたが、30代に突入してからは8,000円分~調子が良ければ10,000円分を超えてくる(ここ半年は調子が良さそう…。)といった状況です。6年間での成果としては、104.1万円分・年間平均16.7万円となりました。

楽天経済圏

私は楽天経済圏の中で生活をしているということで、楽天の各サービスはもはや私の生活に欠かせないものとなっています。私が利用している楽天のサービスは以下の通りです。

楽天カード・楽天市場・楽天ふるさと納税・楽天モバイル・楽天でんき・楽天証券・楽天銀行・楽天トラベル

様々な楽天サービスを利用することで、ふるさと納税も含めた楽天市場での買い物でポイント還元率が非常に大きくなるわけです。もちろん、無駄な買い物をしていればその分損になるわけですが、必要なものを必要なだけ、価格を比較しながら購入すれば、ポイント分だけ得になるということですね。

画像図1 楽天ポイント獲得額

2019年から本格的に楽天経済圏で生活するようになりましたが、約6年半の期間で50万ポイント(50万円分)ということで、馬鹿にはできない金額となっています。一部特殊なポイント獲得が含まれていますが、基本的に普通に生活しているだけでこれらのポイントを獲得できたということになります。

楽天インサイトの活動分(27,868ポイント)、アンケートサイトからの交換分(22,000ポイント)、マイナポイント等(20,000ポイント)が含まれていますので、そちらの分を除くと純粋な楽天経済圏による獲得ポイントは以下のようになります。

514,689 ‐ 27,868 – 22,000 – 20,000 = 444,821 ポイント

ウエル活

アンケートポイ活で獲得したポイントはただそのまま利用するのではなく、さらに獲得したポイント以上に有効利用しています。アンケートポイ活で獲得したポイントの使い道の大きな部分を占めているのがウエル活です。

毎月20日には、アンケートポイ活で獲得した各アンケートポイントをTポイントに交換して利用。1.5倍分の買い物ができます。日持ちする食品&日用品の購入へ。

月1万円のアンケートポイントですと、実質1.5万円となるわけですね。(毎月報告している通り、家計簿には「実質支払い」額を入力するようにしています。)

表2 ウエル活成果報告(2019年9月~2025年7月)

ということで、約23.4万円分の割引を獲得できたことになります。(私の1年分の食費となります。)

その他

以前報告したように、確定申告の還付やマイナポイント、ゼロエミポイントなど政策系のポイントが入っています。(基本的に家計簿の収入に含めるようにしていますので、ここでは集計はしていません。)

※それぞれ数万円~10万円未満ということになります。

まとめ

各活動についての獲得額についてまとめてみました。ウエル活分は家計簿に反映させていますので、ここでは割愛しています。

表3 各活動の獲得額

合計すると148万円分ということで、2,000万円からすると約7%という馬鹿にはできない金額ということになりました。(6年間で148万円分なので、1年で約25万円分、1ヶ月で約2.0万円となりますね。)

これらが永続的に続いていくとは全く思っていませんが、普段から様々な面にアンテナを張って普段の生活にプラスとなるように引き続き過ごしていきたいと思っています。

第1目標から第2目標へ…。

前回の振り返り(総資産1,500万円)では、2024年4月でした。

2029年末までの残余期間は56%で、総資産2,000万円までの進捗率75%となっていました。

※期間の残余率は2020年1月1日を100%、2029年12月31日を0%として計算しています。

今回の振り返りでは、残余期間が43%(期間進捗率57%)で進捗率100%を達成となりました。

いかがでしたでしょうか。今回は、総資産2,000万円という目標達成を支えた『家計管理』と『資産運用』に加え、私の日々の活動である『アンケートポイ活』などのプラスアルファの部分についてまとめました。

この約6年間で148万円という、決して無視できない収益が、確実に私の資産を増やしてくれました。

この情報が、皆さんの資産形成の一助となれば幸いです。次回の記事からは通常の更新に戻りますが、引き続きよろしくお願いいたします。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました