目標前倒し達成!総資産2,000万円到達~ポートフォリオと今後~

資産運用
スポンサーリンク

こんにちは、rinnshannです。

月初の資産報告でもしていたように、この度私は総資産2,000万円を達成することとなりました!

これは、

2030年までの目標を4年半前倒しでの達成という、私自身も驚くべきペースです!

※過去報告していたかと思いますが、今年の1月後半で2,000万円を一時的に超えていたのですが、給料日からクレカの支払いまでの非常に短期間のことであり、その後関税ショックによる資産下落もありましたので、カウントしませんでした。

このブログを読んでくださっている皆さんも、資産形成に興味がある方、これから始めようとしている方、あるいは同じように目標に向かって頑張っている方もいらっしゃるかと思います。

今回の記事では、私がどのようにして2,000万円という節目を達成できたのか、その具体的なポートフォリオの変遷と、これからの資産運用戦略について詳しくお話していきます。特に、複利の力が資産形成を加速させる様子を実感していただけるかと思います。

※注意

ちなみに、資産の配分についてお話する際、『ポートフォリオ』という言葉を使っていますが、厳密には資産の配分(株〇%、債券×%など)を示す『アセットアロケーション』とは異なる概念です。

私はこれまで大まかに資産の配分と銘柄を『ポートフォリオ』として示してきましたが、今後もその形式でご紹介させていただきますので、その点ご了承くださいね。

ポートフォリオの確認⁉

2024年5月に総資産1,500万円~2,000万円の間のポートフォリオ(図1)として変更してから15ヵ月が経過し、現在の総資産は2,000万円を超えたところです。

図1 1,500万円~2,000万円までのポートフォリオ

資産分散

私も、2019年より前については、資産運用を全く行ってきておらず、現金100%の状態が続いていました。(奨学金の返還もあり純資産としては、大きくマイナスでしたね。)

2019年から資産運用を始めて、少しずつ現金比率を下げながらここまで運用を続けてきました。

2020年8月→2025年8月の振り返り

手元に残っている最も古いデータの2020年8月時点、2022年5月時点、2023年9月時点、そして最新の2024年5月、そして今回(2025年8月)のデータを比較してみました。

図2 2020年8月時点のポートフォリオ

↓(21か月後)

図3 2022年5月時点のポートフォリオ

↓(16か月後)

図4 2023年9月時点のポートフォリオ

↓(8か月後)

図5 2024年5月時点のポートフォリオ

↓(8か月後)

図6 2025年8月時点のポートフォリオ

当たり前の話ですが、2020年8月時点では大部分を占めていた現金は、比率を大きく減らすこととなり、2022年5月時点、2023年9月時点、2024年5月時点、そして最新の2025年8月と、全体としてもバランスが取れたポートフォリオに収束してきたと感じています。

また、現金については大きく割合も金額も減っています。新NISAの積み立て額が毎月かなり大きくなっており、現金はギリギリまで減っています。さすがに今年の2月以降の下落の際に追加購入ができなかったこともあったので、もう少しだけ多めにしたいと思っています。

2025年8月のポートフォリオで示している通りで、資産分散としては、

株式(米国、欧州等先進国、日本、途上国)債券(国債、社債)コモディティ不動産(実物ではなくリート)現金

と考えています。

新しいポートフォリオの設定

現在の総資産2,000万円から3,000万円程度を推移している間(これまでの資産の増加率から考えて今後2年程度を想定)については、ポートフォリオを以下のように変更していこうと思います。

図7 新ポートフォリオ

実は、前回のPF(図1)とあまり変わっていません。ここまでくれば、後はこれまで通りのことを続けていくだけだと思っています。

株式: 新NISAを意識した株式比率の大幅増と米国株への傾斜?

新NISAの積み立てがかなり進んだこともあり、ここ数か月では特に米国株式の割合が変わらないようになりました。この辺りが丁度良いということかと思います。そのため、米国&先進国株は合計75%(±3%)から変更なしです。

日本株2.5%(±1%)は、少し調整して3.0%(±1%)に変更します。最近は日本株の高配当も少しずつ購入して、配当収入の方にも今後力を入れていきたいと思っています。

途上国については、中国やインド、その他東南アジア、アフリカ等を考えています。これまでの4.5%(±1%)から少し調整して5.0%(±1%)に変更します。

株式全体で82%→83%となり、ほぼ変わらずです。余剰資金は基本的に新NISAに回していきたいですが、少しずつ新NISA積み立て終了後のことも考えていきたいですね。

これまでの実績から、貯蓄→資産は年間200~400万円増えていくだろうということが想定されますが、今のところはそれ以上のペースで資産を増やせているのは自信につながります。

一部を除いて、基本的に超長期保有で、売ることはしないように考えています。(特定口座からNISA口座の買い替えは行っていきます。)

債券等: 堅実な資産運用の要!債券比率の調整と今後の展望

新NISAの積み立てを終了してもさらに余剰資金があるようであれば、現在は米国債ETFがほとんどですが、他の債券も少しずつ購入していきたいと考えています。

現在の5.0%(±1%)から少し調整して6.0%(±1%)に変更します。

日本債の購入については全く考えていません。このところ、金利上昇のこともあり価格は下がってきているということで、賞与が入ったタイミングで少し購入してみるのも面白いかもしれませんね。

コモディティ: リスクヘッジと多様化の鍵~コモディティへの投資戦略~

コモディティについても新NISAの積み立てが終了してもなお有り余る余剰資金があれば、ということになります。2月の下落では、特にゴールドの価格が一気に上昇しました。(新NISAの積み立てで現金が不足した際には、株式を売却するのではなく下落していなかったゴールドを売却しました。

少なくなった分、安くなったところで購入したいのですが、中々下がってくれないようです…。

コモディティについては、金、銀、プラチナ等の貴金属系のETFがかなり多くの部分を占めています。また、DBCやDBAなどにも少しずつ入れています。仮想通貨もデジタルゴールドという立ち位置で考えていて、総資産の数%を上限にコツコツ入金しています。

とりあえずは、現在の6.0%(±1%)で変更なしにしたいと思います。

現金: 安心の生活防衛資金!現金比率の考え方(最低限で良い?)

これまで、現金は生活防衛資金として6か月分を持っておけば十分以上かなと思っていました。奨学金の返還を除いて月13万円×6か月=約80万円ということになります。

ただ、新NISAの積み立てが始まってから、生活防衛資金という概念がなくなってしまい、現金が不足するという事態も度々発生していました。さすがに、クレカの支払いもできないということは避けたいので、もう一度生活防衛資金という概念を思い出して、現金比率を再意識したいと思っています。

基本は総資産の3%(±1%)として、下落があった際には縛りを取って追加購入に充てても良いということにしたいと思っています。8月時点で現金比率は1.8%ということなので、もう少しだけ何かしらの売却が必要となります。

次は第2目標(総資産5,000万円、2040年までに達成)へ向かって。

いかがでしたでしょうか。今回は、私が総資産2,000万円を達成するまでの道のりと、今後の資産形成を見据えた新しいポートフォリオ戦略についてご紹介しました。

私の経験が、皆さんの資産形成の一助となれば幸いです。これからも、市場の状況や自身のライフステージの変化に合わせて、柔軟にポートフォリオを見直しながら、着実に資産を増やしていきたいと思っています。

また、第1目標の2,000万円突破を記念して、1,000万円突破の時と同様に私の諸活動について次の記事から振り返っていきたいと思います。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました