FIRE生活になったつもりで…。

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こんにちは、rinnshannです。

昨日の記事では、今後に想定しているFIRE後の収入について改めて確認をしました。FIREにとって、資産や収入も重要ですが、さらに重要だと思うのは支出の方です。

収入がいくらあっても、それを上回る支出となっていれば生活は破綻してしまうので、しっかりと管理していく必要があります。

FIRE後の「飽き」は本当か?私の低コスト生活と時間の使い方

私の現在の年間生活費は200万円前後(ここ数年の生活費の平均)です。これは私の収入から見ると(おそらく)かなり低い水準で、結果的に貯蓄率は50%以上を維持できています。なぜこのような生活を送れているかというと、意図的に生活レベルを上げないことを心がけているからです。

私の場合は、基本的に学生時代の生活レベルとほとんど変わっていません。当時と比べて追加になった出費といえば、ジムと整体、そして近年のインフレの影響分くらいです。むしろ、交際費は学生時代より減っています。

そして、この生活スタイルは今後も基本的に変えるつもりはありません。驚かれるかもしれませんが、この低い生活レベルでも、私の満足度は比較的高い水準で維持できています。

支出を抑えられているというのは、将来のFIRE生活にとって非常に有利に働きます。なぜなら、高い生活レベルでないと満足できない方が、いざFIRE後に生活費を下げようとしても、それは至難の業だからです。

FIRE後の「飽き」問題と私の時間配分

FIRE後の生活でよく耳にするのが、「しばらくすると飽きる」という話です。私の場合、もし仕事に行かなくなったら何をするか、想像してみるとこんな感じです。

※()内は今の段階で費やしている時間です。

  • Youtube動画を見る(今の段階で1日8時間くらい視聴している?)

  • ブログ記事を書く(土日合わせて4時間くらい)

  • アンケートポイ活(1日1時間)

  • ジムでトレーニング、風呂(平日1時間/日、土日2時間/日)

  • カラオケ(土曜に3~4時間)

  • 睡眠(7~8時間/日)

割とこれだけでもかなりの時間を費やしているようにも見えますが、これらを毎日繰り返していくとすると、いずれ飽きが来るかもしれません。

そう考えると、半日仕事くらいの働き方がちょうどよいと感じています。午前中だけ仕事をして、そのままジムでトレーニングに行き、午後は自由に過ごすといったイメージです。

また、ジムもカラオケもほとんどお金はかかっていません。ジムは月5,500円、カラオケは1回1,000円未満です。合わせても月1万円未満で済みます。

意外と多い?私の平日自由時間

現在、私は週5日、約8時間30分ほど働いています。多くの社会人の方と違うのは、通勤時間がほとんどかからないことです。会社までの往復でわずか15分程度しかかかりません。

例えば、通勤に片道1時間かかっている人と比較してみましょう。その方は往復で2時間(120分)を通勤に費やしています。私との差は105分です。これが平日5日間だと525分、つまり約9時間もの差になります。1ヶ月(4週間)に換算すると、なんと35時間もの違いです。

こうしてみると、他の会社員と比較して、私には平日の自由時間が意外と多くあることが分かります。それにもかかわらず、今の私は「時間が足りない」と感じている状況です。このことから考えても、FIRE後に自由な時間が長くても、飽きている暇もないのではないかと思っています。

何かに没頭したり、新しいことに挑戦したりと、時間はいくらでも有効活用できるはずです。

賃貸からの脱却と将来の住まい

現在の生活レベルを維持しつつ、もう一つ検討しているのが賃貸からの脱却です。中古の一軒家を安く購入し、自分の住みやすいようにカスタマイズすることに興味があります。選定条件としては、今と同じように公共交通機関がそれなりに整っていて、車を持つ必要がない場所が良いですね。将来的には、不動産投資についても勉強し、視野を広げていきたいと考えています。

 

今の低コストな生活と、計画的な時間の使い方によって、FIRE後の生活への期待は膨らむばかりです。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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