こんにちは、rinnshannです。
いよいよ1週間後には参議院選挙となります。近年は少しずつですが、選挙に行こうムーブも出てきているということで、良い方向になってきたように思います。
私も社会人になってからは、毎回確実に投票に行くようにしており、若者の投票率を上げるために微力ながら貢献をしてきました。先月は東京都議会選挙もあり、2か月連続の投票となります。
都議選から1ヶ月!来週の参議院選挙と投票への思い

間もなく、来週7月20日の参議院選挙が迫ってきましたね。東京都議会議員選挙から約1ヶ月というタイミングでの実施です。
先日の都議選の結果は、与党である自民党と公明党が議席を減らし、代わりに都民ファーストの会や国民民主党などが議席を増やした形となりました。参議院選挙直前のこの結果は、与党にとって少なからず危機感を抱かせていることでしょう。今後の政治の動向を左右する重要な選挙となりそうです。
(右画像はAI生成より)
一票の重み:私の選択と白票への葛藤
ちなみに、私は今回の都議選では無所属の候補者に投票しました。正直なところ、今回は「この人にぜひ投票したい」と思える方がいなかったため、白票を投じることも考えました。しかし、最終的には「誰か一人を選ぶなら」という思いで、無所属の方に一票を投じました。
一票の行方は、政治の未来を形作る大切な要素です。どの候補者、どの政党に投票するかは、私たち一人ひとりの考えが反映される瞬間ですね。
投票率への影響は?連休と期日前投票
参議院選挙の投票日である7月20日は、3連休の中日です。この日程が、あえて投票率を下げるための策略ではないか、という声も聞かれます。しかし、最近では期日前投票がすっかり定着し、投票日当日に都合が悪い方でも、事前に投票を済ませることが一般的になりました。
総務省のデータによると、期日前投票の利用者は年々増加傾向にあります。これは、有権者の投票行動が多様化し、利便性を求める声が高まっていることを示しているのかもしれません。私自身も、今のところは当日投票の予定ですが、状況によっては期日前投票も検討するかもしれません。
政治への関心と未来への期待
昨年の衆議院選挙では、与党が過半数を割り込むという結果となり、大きな話題を呼びました。今回の参議院選挙も、どのような結果になるのか、非常に注目しています。
今回の参議院選挙は、日本の未来を左右する重要な岐路となるでしょう。物価高、少子高齢化、そして国際情勢の不安定化など、私たちが直面する課題は山積しています。どの政党が、どのような政策を掲げ、私たちの生活をどのように改善しようとしているのか。投票に行く前に、各政党の公約や候補者の主張を改めて確認してみるのも良いでしょう。
皆さんは、今回の選挙に何を期待しますか? そして、どのような未来を望みますか?私たちの一票が、より良い社会を築くための力となることを願っています。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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