こんにちは、rinnshannです。
私にとって、自転車は非常にありがたい存在です。歩いていくにはある程度時間がかかる場所でも、スムーズに行くことができるようになります。(徒歩の1/4程度の移動時間で行ける!)
これからの時期は非常に暑くなるので、歩くだけで大量の汗をかくことになります。自転車にすると移動時間がおよそ1/4になりますが、それでも外が暑いと汗は普通に出てきます。数か月ほどは耐え忍ぶしかないですね…。
自転車青切符の取り締まり開始まであと1年未満に。
そのように非常に便利な自転車ですが、小学校に入る前くらいには補助輪なしで乗り始めている方が多いように思います。私も小学校に入る前には乗り回していましたね。
そんな中で、16歳以上の自転車ユーザーにとって、2026年の4月から自転車の青切符による取り締まりが始まります。
自転車ユーザーは、生徒・学生や高齢者、子供連れの親が多いように思います。学生までは多くの方が自動車免許を持っていない人が多いかと思いますし、特に都内はそもそも免許が必要ないという場合もありますよね。
免許を持っていない人は、自転車=軽車両ということも意識しないで自転車を乗っているかもしれません。私も免許を取得するまではそうでしたが、自転車は歩行者と同じと思っている面があります。
自転車=軽車両

軽車両ということは、つまり車と同じようなものと思って運転する必要があります。自動車を運転するためにはもちろん免許が必要ということで、自転車についても同様に交通ルールを知らずに乗っているのは避けたいですよね。
ただ、正直に言うと、交通ルールを知らずに運転することが危険だと思ったのは、免許を取って自動車を運転し始めてからでした…。
自転車運転者講習+修了試験
青切符による取り締まりが始まる16歳になる前に、自転車運転者講習+修了試験を受ける(合格できなければ16歳以降は自転車に乗れない)ようにするのも1つかもしれません。16歳未満でも警察官から違反の警告を出すようにできればと思っています。
今後、マイナンバーカードでの運転免許証も導入されていくということですので、同じように自転車運転者講習と終了証もマイナンバーカードに入れるのが個人的に良いと思っています。
歩行者「自転車は歩道を走るな!」自動車「自転車は車道を走るな!」
私は、普段徒歩か自転車で移動しますし、業務で自動車を運転することもあります。歩行者としての視点と自転車運転者としての視点、そして自動車運転者としての視点を持っています。
おそらく、多くの歩行者は「危ないから自転車は歩道を走るな」と思っているでしょうし、自動車運転者は「事故になりそうだから自転車は車道を走ってほしくない」と思っているのではないかと想像しています。(私も自動車を運転している時、車道の左端を走っている自転車が怖いです。)
さて、最後に自転車運転者の意見も聞いてみたいところですが、私が勝手に代表すると、自転車が車道を走るには危なすぎる!路駐車も少なくない台数いるし、その度に路駐車の右側を通るのが危ないです。
そして、自転車通行可の歩道でも自転車が邪魔者扱いをされている気がしています。
そのように考えてみると、本当の意味で歩道+自転車道+車道を分立させた後でないと関連する罰金は個人的には難しいと感じています。
まずは事故が起こりそうな違反から。
青切符を導入するのは、危険な自転車の乗り方をしていて、事故が多く発生していることのはずですので、事故の起こる可能性が上昇しそうな「一時停止違反」「無灯火」「傘差し運転(傘ホルダー付きならOK)」を優先して青切符を切るというのも個人的には良いと思っています。(見ていて本当に危ないと感じています。)
イヤホンについては、車を運転している状況も同じなので、取り締まったとしても事故が減るイメージができませんでしたが、どうでしょうか?(イヤホンによっては周りの音を拾うことができるものもあります。)
また、歩道を逆走(&爆走)している(電動)自転車を見ますが、最低限せめてジョギング程度にスピードを抑えてください。歩行者であるこちらを避けさせるのは問題外です!ということを最後に書いて、本記事を締めたいと思います。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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