こんにちは、rinnshannです。
救急車が到着するまでの時間が年々遅くなっているとのことで、もし自分が倒れたとして救急車が遅着となり、死亡や後遺症が残ってしまう可能性もあることを思うと、残念ですよね。
不要な119番の通報が原因とも言われていますが、迷ったときは#7119にまずは連絡するようにしてみましょうか。
少しでも、到着時間を短くできるように、救急車だけでなく緊急車両は自分よりも確実に優先して進んでいただきたいと思います。
関連の最近の話
ここ1ヶ月ほどの間の出来事です。
①動画:サイレンを鳴らしている警察車両は優先!
先日、Youtubeの動画を観ていました。
警察車両がサイレンを鳴らして赤信号の交差点に進入しようとしていようとしたところ、あまりに青側の車両が止まろうとしないことに、「止まってください」から「止まれ!」と声を荒げているという内容です。
正直、声を荒げたくなる警察官の気持ちもわかりますよね。
動画コメントにもさっさと捕まえれば良いのに…。なんてものもあって、個人的にも同感でした。
②本線に戻ろうとしているバスを抜かしていく車
先日も出張のため、羽田空港に移動する際の移動で最寄り駅までバスに乗っていました。いくつか停留所に停まっていましたが、多くの停留所で乗降が終わって本線に戻ろうと合図を出しても、バスの後ろの車は何台も我先にとバスを抜かしていく状況でした。
その後、バスを抜かしていった自動車は右折レーンのない交差点で右折待ちになり、右折矢印が出てその車はようやく動けましたが、バスは直進であったため次に青信号になるまで動くことができなかったことも続いてありました。
最終的には最寄りのバスから乗る予定だった電車には乗れたので、別に問題はなかったですが、そのように考える人が多くなれば、接続ができないという状況も想定されます。
いずれにしても自分さえ良ければ、相手が損してもどうでもよいというように考える人が多くなった?(それだけ余裕のない人が増えたのかもしれません)
バスは10人以上乗っていることが多いと思いますが、一般的な自動車はせいぜい乗員4人~5人かと思います。自分たちの都合で、バスに乗っている人全員の時間を奪っているということを今一度認識いただければと思います。
緊急車両(サイレン中)や公共交通を優先!
緊急時、自動車は端に寄って緊急車両に譲る(罰則あり)というのは理解している人が多いと思いますが、バスは停留所から本線に戻ろうとする際に妨害をしてはいけないということを意識している人が少なくなってきているように思います。
また、ここ最近では、救急車がサイレンを鳴らしながら走っていても、道路の端に寄って止まらない場面を見ることも何となく増えてきたようにも感じますが、気のせいでしょうかね…。
自分が先に進むことが優先と考えているのか、サイレンが聞こえていないのかわかりませんが、少なくとも前者なら考えを改めていただかないと。
自分の首を自分で締めているということに気が付いていますか?自分や自分の家族が救急車に乗っていて、一刻を争うというときにどう思うでしょうね。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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