こんにちは、rinnshannです。
生涯独身が年々増加し、その結果少子化が進んでいることはもはや止められないような状況となりました。様々な要因があるかと思いますが、一度動き始めた流れを止めるのは相当の力が必要です。
奢り奢られ論争?
「男女平等になったので、お互い割り勘でいいでしょ?」
昭和では、アッシー(車を出してくれる)君、メッシー(食事代を出してくれる)君という存在があったそうですが、当時はお互いに何かしらのメリットを感じていたからの存在だと思います。
男性側が女性側をおもてなし?する雰囲気が徐々になくなっているか。
そんな中で、全額奢りということをできる人は有利なのかもしれませんが、男性側全体として奢るモチベーションが小さくなってきた(→交際数の減少)ということで、それも「独身化」を進める要因なのかもしれません。
デートでの食事代の話は?
私は基本的に1対1であれば年下なら出すスタンスですが、割り勘がいいと言われれば割り勘にもしますし、正直どちらでも良いと思っています。
年上相手だとすれば、正直こちらから割り勘以上は出しにくいです。もし奢ってほしければ出しますし、交通費等も出しますけど…。(まあ、私が言いたいことわかりますよね?)
もちろん、私が是非出したいと思うことができれば、気持ちよく全額負担できます!(私にもそんな時代がありました(笑))
私に全額出してほしいなら、私が気持ち良く出したいと思えるようにしていただければホイホイ出しますよ(笑)
自分のメリットだけを考えるのではなく、相手のメリットも考慮して行動するということを大事にできればと思っています。(ビジネスというのはそういうものですよね。)
ポイント制ならどうでしょう?
よく聞くのは、準備に費用が掛かるから食事代は出してくれというなら、もう何もしなくて良いよ…。と思っている人もいるかもしれません。
例えばポイント制で平等にするのはいかがでしょうか?
・お店探しと予約:〇円相当(行った方に加算)
・お店での支払い:×円(それぞれの負担額を加算)
・お互いの準備費用(身だしなみ、服装、交通費等):女性側△円相当、男性側□円相当
これでお互いに同額になれば良いですか?
という無茶な話をしてみる…。
ここ(の支払い)はこちらで出すから、次(の支払い)はよろしく!くらいでお互い納得できるのが気持ち良いかもしれませんね。
そんなことを考えているくらいなら、面倒だ、もう一人でいいや(笑)
となっている一因なのかもしれませんよ。
自分本位ではなく、相手のことも考慮して行動しようと自分自身に言い聞かせるように…。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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