こんにちは、rinnshannです。
前回の記事では、社内でのコミュニケーションについてでしたが、コミュニケーションを取りながら仕事をしていると、8時間で私のコミュニケーションキャパを超えます。キャパを超えた後は誰とも話をしたくないということで、家族がいると家でもコミュニケーションを取らないといけないのはちょっと…。というのがホンネです。
会社と家の両方で人間関係があるという状況を持っている方が多いと思いますが、正直凄いと思います。(私には耐えられません…。)
家では一人が良い。
私は一人暮らしなので、家では一人での生活をしています。Youtubeを垂れ流しながら、家事やPC作業やその他諸々を行います。家ではほぼ無言です。これが良いのです。
仕事で人と話をする、プライベートでは全く話をしないというように、しっかり分けられていると体の調子が良いと感じています。
遠方への出張 → 仕事とプライベートの境目が曖昧に
仕事とプライベートの境目が曖昧になるのが遠方への出張です。
時々、私一人で出張をすることもありますが、基本的に複数人なので出張中は誰かと行動する時間が増えます。仕事中はもちろん、仕事が終わった後の時間も夜の食事や飲み会が大抵あるので、一人の時間が必然的に減ることになります。
通常では、実質8時間ちょっとの仕事中を除いて15時間/日程度は一人で過ごす時間ですが、出張中はこれが10~12時間/日になる訳です。
人間は社会的動物ということで、生きていくのに複数人で協力することが必須ですが、私は可能な限り一人の時間を欲しています。一人に慣れすぎた結末なのかもしれませんね。(私のようにならないようにした方が良いのかもしれません。)
「ひとり」が全く苦痛ではない(強がりとかではなく。)
ひとりでいることが全く苦痛に感じないのは、一人暮らしが長すぎた(4月から14年目!)からなのかもしれません。丸13年も一人で過ごすと、生活リズムも変えられなくなりますよね。
本当に全く強がりとかではありません。(ここで強調すると逆に強がっているように思われるかも…。(笑))
(一応、1ヶ月ほど1人ではない時もありましたが、快適さは1人には敵わなかったということで。)
これまでは狭い交友関係で
ひとりが苦痛に感じるのは、「一人」ではなく「独り」を感じるからだと思いますが、私自身元々「深く、狭く」という交友関係で他人より友達が少ない方かと思います。誰かと合わせるのが苦手で、かといって周りを引っ張るような人間でもなく、内々にストレスを溜めていたと思います。
特定の人間とばかりつるんでいて、新しい人間関係を作るのが得意ではなかった気がしますね。小学生から中学生では、毎年のクラス替えで7割以上は変わっていましたが、当時は人間関係を作ることにプレッシャーを感じることはなく過ごせたのだと思います。
そして、中学生から高校生になったときは、前からの知り合いがほぼいなかったのですが、当初は周りと交流もできず一人で過ごしていました。その後どういった経緯で馴染めるようになったのでしょうね。全く思い出せません(笑)
同窓会でもあれば聞いてみようと思います。(たぶんない(笑))
おそらく、周りが気を遣って私に話しかけてくれたのだと思います。ありがたや~。
今のとなってはですが、昔は(今もあるとは思っていませんが)そういった人間関係を構築する能力が皆無だったのだと思いますね。大学時代も少数であまり交流をせずに、グループ活動が苦手でしたが、研究室配属をきっかけにうまく馴染めるようになったと思います。
社会人になってからは、所属先が小さい会社というのが自分に合っていましたね。(就活では大企業にはあまり興味がありませんでした。大人数の中での人間関係の構築ということも潜在意識の中にあったのかもしれません…。)
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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