こんにちは、rinnshannです。
4月も半ばに入っていますが、関税ショックの影響でまだまだ不安定な株式相場が続いています。S&P500は2月中旬をピークに20%以上下落し、弱気相場入りともなっています。
先日、1~3月の配当について更新しましたが、そこでも書いていたように値上がりが期待できないとなると、資産運用の楽しみは配当や優待になります。
日本株と単元と優待
日本株の場合、100株を1単元として概ね1単元以上を所有していると、(優待を出している企業であれば)優待を貰えるというのが特徴でもあります。優待があることで、長期保有のモチベーションにもなります。つまり、売却をするということに抵抗感が出てくるということになります。
ただし、100株というと1株当たりの金額が高くなればなるほど買いにくくなっていきます。
これまで、単元で持っていたのは「日本電信電話(株)(NTT、9432)」のみでした。NTTの株主優待は、dポイントの進呈ということで、2~3年の保有で1,500ポイント、5~6年の保有で3,000ポイントの合計4,500ポイントをいただけるということになります。(毎年ではないとのこと。)
ということで、5~6年の優待をいただくまでは、確実に所有し続けてその後どうするかは将来に先送りとしています。(現在250株持っているので、利益が出たところで100株のみ残して売却予定です。しばらく時間がかかりそうですね…。)
そして、先日の4月月初の報告でも少し書いたかと思いますが、「ソフトバンク(9434)」を単元化しました。
ソフトバンクの優待は、100株以上でPayPayマネーライト(1,000円分)が贈呈されるとのことで、こちらは毎年となっています。
将来の話
現在は、S&P500やオルカンを中心に投資信託を新NISA口座で買い進めていますが、生涯投資枠を使い切った後は、以前のように日本株や新興国株、コモディティ、債券なども積極的に買い進めていきたいと思っています。
高齢になるほどリスクは徐々に小さくしていきたいということで、債券や配当・優待銘柄を増やしていきたいと考えています。
今回のNTTやソフトバンクのように、株式分割の実施により、単元で取得しやすい株を増やしていただけるとありがたいですよね…。
NTTやソフトバンクのように、1株200円前後であれば、100株でも2万円前後で所有することができます。このくらいの価格であれば、それほど難しくないと思います。そのような株が増えてくれると、単元で購入するモチベーションになりますよね。
他企業の経営陣の皆様、是非株主分割や株主優待やご検討いただければ幸いです。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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