こんにちは、rinnshannです。
アメリカのトランプ大統領の相互関税引き上げで、2月中旬以降4月初旬頃まで20%前後の株価下落が発生していました。その後、回復傾向に転換して、6月初旬時点で大部分は回復しましたが、引き続き関税の動向によって株価のボラティリティは高まる可能性が含んでいると想像しています。
様々な情報が出ていますが、基本的にはアメリカの貿易赤字を小さくしたいから関税を上げるということも言われていましたが、最近は2018年の時と同様で、中国に対する牽制だともいわれています。
また、高止まりしている金利下げのために関税を上げて、その分を利下げのモチベーションにするという情報を目にしましたが、トランプ大統領は利下げさせたいのに、FRBが利下げに(相対的に)消極的という状況も、記事作成時点(2025年6月)では続いているということです。
日本は利上げを続けていくか?
過去、マイナス金利、ゼロ金利政策を続けてきた日本では、ようやく利上げに舵を切ったというのは記憶に新しいかと思います。そして、この傾向は続いていきそうです。
日米の金利差が小さくなれば、結果的に円安から円高に進むことも想定されますが、全世界株や米国株の運用割合が高い人にとっては、気が気でないかもしれませんね。
私の場合も米国株が資産の70%ほどとなっていますが、(証券口座や資産管理アプリを確認していないのでわかりませんが、)おそらく相当に資産が減っていると思います。だからといって別に狼狽もしていませんし、「売却」という二文字は存在していません。(新NISAの買い付けができなくなれば話は別ですが…。)
銀行金利の変化!
身近なところでは、銀行金利の変化ですよね!
ついこの間までは、銀行金利(メガバンク)は年0.001%が普通で、ネット銀行で0.1%~0.2%くらいが良いとこでしたが、最近ではメガバンクで0.2%になって、ネット銀行で0.5%程度となりました。
アメリカの債券をコツコツと
そのうち、アメリカの金利は下がっていくだろうと想像しているということで、私は隙を見てコツコツとアメリカの債券ETF(TLTなど)を購入しています。
金利が下がっていけば、債券価格は上昇する関係ですので、金利の高い今のうちに債券を購入しておいて、金利が下がったところで金額を調整するという形でしばらくいきたいと思っています。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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