こんにちは、rinnshannです。
2月も半分が経過しましたが、まだまだ寒い日が続いていますよね。特に、北海道、東北、北陸の日本海側は、大雪ということもあり、雪に関する事故も起こっているということで、(北陸出身の私としても)雪に慣れている方も油断しないでいただければと思っています。
そして、まだまだ2025年は始まったばかりと言える状況ですが、私の個人的な話として、2025年から大きく変わったことがあります。
親を扶養に
私は独身ということで、東京23区外のある地域で一人暮らしをしております。これまで、私一人の家計だったものが、母を扶養に入れるということになりました。
といっても、私の居所が変わったわけでも、母をこちらに呼び寄せたわけではなく、別居の状態で扶養を入れるという形です。
私の所属先に確認してみたところ、月の仕送りが母の収入を超えていれば別居でも申請が通りそうということで、今は月数万円の収入で生活している(もちろん、生活はできないので貯蓄を切り崩しているとのこと。)ということで、月5万円×12か月の年間60万円を設定して申請をしました。
その後問題なく、申請も通ったということで、今後も仕送りをコツコツ行っていく予定です。
家計簿には非記載で。
毎月5万円を自動送金しているということですが、家計簿には非記載としています。家計簿報告を毎月行っておりますが、仕送り分は含まれていないということでご了承ください。
扶養に入れたことによる手取りの上昇によって、来年以降の家計簿をどうするか改めて考えたいと思います。
もっと稼いでほしいところだけれども…。
親には稼げるなら稼いでほしいところですが、収入以上を仕送りしないと扶養から外れることになります。今の月5万円は、私の収支から考えれば問題ない金額ですが、これが月10万円にもなると、さすがに厳しいところです。
そうなれば、扶養を外すしかないかもしれません。(収入を増やしてもらいたいところですが複雑です。)
ふるさと納税に気を付ける
今年のふるさと納税は気を付ける必要が出てきそうですね。iDeCoと扶養の分を考慮する必要が出てくるということで、今年のふるさと納税はいつも以上に金額に気を付けておきたいと思っています。
例年のふるさと納税では、2月に1回目、10月に2回目の2回に分けることが多いのですが、1回目は収入がまだ確定していないので前年ベースの6~8割程度を目安に、ある程度収入が確定する10月で調整しています。
今年分は、しっかり計算を実施した後の3月以降に1回目、9月までに2回目を実施したいと思っています。(10月以降はふるさと納税のポイントが付かなくなる予定のため。)
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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