16歳未満のSNS禁止の是非~SNSの魔力とは~

雑談
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こんにちは、rinnshannです。

オーストラリアの国旗先日、オーストラリアでは16歳未満のSNS利用を禁止したというニュースがありました。

国の中の一地域としては、いくつかの事例があるとのことですが、国としてというのは初で、思い切った法案を出したと私としても感じております。

16歳未満にどう制限させる?

今後は、16歳未満にどう制限させるということが課題になってくるかと思います。SNSに関するアクセス制限を入れるのか、身分証の登録を義務化するのか、要注目になるかと思います。

そして、現在16歳未満で既にSNS登録をしている人はどうなるのか、強制的に解約されるのか、移行期間のようなものを設けていくのか、様々なことが考えられます。

16歳未満という若年世代は、「自分」を形成していく上で重要な時期となっていきますが、特に自分の周りにいる人間がかなり色濃く自分にも影響してくると思っています。その貴重な時間の中で、SNSによって良い面のみが影響すると良いですが、良くない面が影響することを懸念するわけです。

そして、身近な例としてはSNSをやっている分の時間がそのまま勉強する時間が無くなるわけで、学力が低下の要因になる可能性があるのですが、オーストラリアを発端として世界的に広がるのかどうかということも気になります。

使ってみると、ね。

SNS疲れのイラスト(女性)私自身、SNSを使い始める前は、何が面白いのかと思っていましたが、使ってみるとついつい見てしまうということでなるほどと納得できました。

次から次へと新しい、興味深い投稿が出てくるので、止め時がなくなるという一種の魔力がある訳で、止めようと思っていてもアプリを開いてしまうことにも繋がります。

SNS=時間の浪費ということもありますが、それ以外の負の部分も見えてきます。データに基づいていない根拠のない内容や陰謀論、あくまで個人個人の主観的な主張などによって、不正確な情報を信じてしまう可能性があるということで、情報の正確性の判断力に乏しい若年世代は特に注意ですね。(だからといって、大人だから大丈夫とは全く思えませんが…。)

SNSの発信力は

学生時代にSNSはなくても生きていけるので、成人して自分の力で生活できるようになってから思い切り使い倒すということも1つかもしれません。(もちろん、大人でもSNSなしで生きていけるのですが…。)

SNSの発信力というのも、ある意味で「資産」ということに繋がるので、全くしないということも中々難しいのですが、

一律に禁止するのではなくSNSの正常な使い方を学ぶということも必要になります。そのためには、使用時間で区切るのか、SNSの種類で区切るのか、その他の区切りを設定するのか。

以前は日本でゲーム条例というのがありましたが、今後はSNS条例というのが出てくることもあるかもしれませんね。

最後に、個人的な意見ですが、私が子ども時代にSNSがなくて良かったと感じています。あったとすれば、もしかすると私もSNS依存症になっていたかもしれないのです。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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