出生数初の70万人割れ。婚姻数も増やさないと…。

雑談
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こんにちは、rinnshannです。

前回、前々回に続いて結婚に関する記事です。

子連れ出勤のイラスト(女性)2024年の出生数が初めて70万人を下回ったということで、X等でも話題になっていました。

本ブログでは、昨年8月の記事で出生数について以下の記事を出していました。

出生数について

ちなみに、ここではこんな予想をしていました。

2025~26年、初の70万人割れ

2029~30年、初の60万人割れ

2033~35年、初の50万人割れ

矢印のイラスト「急カーブ」今年の出生数が70万人割れということになると、私の予想よりもさらに下回りそうな状況ですね。

2024年、初の70万人割れ

2026~27年、初の60万人割れ

2030~31年、初の50万人割れ

というように、それぞれ数年ずつ早まりそうですね。当初の私の予想では割と少子化進行側にしたつもりですが、今後の状況によってはさらに進行するかもしれません。

小母化→少子化

日本の人口のイラスト高齢世代ほど人口が多くなっていくとなれば、今後、人口ピラミッドが逆三角形に近くなっていきそうです。若い世代が少なくなれば、(ベビーブームが到来すれば話は別ですが、)その次の世代はさらに少なくなっていくというものです。

少子化ならぬ小母化ということもあり、今後は若年層の人数がさらに減っていくとすれば、それに伴って少子化がより一層進行していくことになりますが、有効な対策は取られているとは思えません。

私も人のことは言えない立場ということで、非常に恐縮ですが、未(非)婚化&晩婚化が進行中で、毎年結婚意欲は低下しており、既にゼロ付近を推移して現時点では生涯未婚を選択しています。

婚外子が少ない日本では、そもそも婚姻数を増やさなければ、子どもが増えることはほぼありません。

結婚促進も!

近年では、子どもを増やすために政府は様々な政策を打ち出していますが、結婚そのものを増やすための政策が乏しいように思います。

婚姻数を増やすということを考えると、結婚までに数年、さらに子どもまで考えるとさらに数年かかることが想像されますので、直接的な政策を打ち出すということは合理的なのでしょう。

もちろん、婚姻数を増やしたとしても子どもが増えるかどうかというのは確実ではないと考えたとすれば、子どもがいない家庭で子どもを考えてもらう、子どもが1人以上いる家庭で2人目、3人目、…を考えてもらえるようにすることがより短期間で効果を得るためには理解できるわけです。

では、婚姻数を増やすためには、どのようにすると良いでしょうか。

結婚促進のためには…

結婚促進ということで、「Gemini先生」に検討していただきました。(以下の内容は、引用元:Gemini (Google AI)となります。)

Gemini先生の回答

日本において婚姻数を増やすためには、以下の様な多角的なアプローチが考えられます。

1. 結婚に対する価値観の多様性を尊重し、理解を深める

結婚は個人の自由な選択であることを社会全体で理解する。

結婚しない生き方、事実婚、同性婚など、多様なパートナーシップの形を認め、尊重する社会的な雰囲気を作る。

メディアや教育現場において、結婚に関する固定観念をなくし、多様な選択肢があることを発信する。

2. 結婚を希望する人が安心して結婚できる環境を整備する

経済的な安定:

若者の雇用安定化、所得向上、奨学金制度の充実など、経済的な基盤を築きやすくする。

結婚、出産、育児にかかる費用への支援策を拡充する。

仕事と育児の両立支援:

保育所の拡充、待機児童の解消、育児休業制度の充実など、仕事と育児を両立しやすい環境を整備する。

男性も育児休業を取得しやすいような社会的な雰囲気を作る。

結婚しやすい出会いの場の創出:

マッチングアプリの活用、婚活イベントの開催など、出会いの機会を増やす。

地域や企業が主体となった結婚支援事業を促進する。

3. 結婚に対するポジティブなイメージを醸成する

結婚のメリットを発信する:

経済的な安定、精神的な支え、子育ての喜びなど、結婚のポジティブな側面を積極的に発信する。結婚生活の楽しさや充実感を伝えるコンテンツを制作する。

結婚への不安を解消する:

結婚生活に関する相談窓口を設置し、不安や悩みに寄り添う。結婚生活に関する情報提供を充実させる。

4. 若者の意識改革

結婚に対する意識調査を行い、若者の価値観やニーズを把握する。

若者向けの結婚セミナーやイベントを開催し、結婚に対する理解を深める。

キャリア教育において、結婚や家族形成に関する情報を提供する。

5. 社会全体の意識改革

結婚や出産に対する社会全体の意識を変える必要がある。

結婚や出産を肯定的に捉える社会的な雰囲気を作る。

結婚や出産を理由とした差別をなくす。

6. 政策による後押し

・結婚・出産・育児に関する支援金制度を創設する。

・税制優遇制度を拡充する。

・住居支援制度を充実させる。

これらのアプローチを組み合わせることで、より効果的に婚姻数を増やすことができると考えられます。

重要なのは、結婚を強制するのではなく、あくまで個人の自由な選択を尊重しながら、結婚を希望する人が安心して結婚できる環境を整備することです。

(引用はここまで。)

「自由」によってもたらされた?

個人的には、様々な面で「自由」になったことも婚姻数が少なくなったことの1つかもしれません。人生は結婚だけではないということで、まあ、よほどのことがない限り流れを止めるのは無理だと思っています。

結局、自由というのは選択肢を増やすという良さそうなものなのに、良いことだけではないということなのかもしれませんね。

私が子どもだった時に、人類滅亡なんてどうしたら起こるのかと思っていましたが、もしかすると「自由」がカギを握っているのかもしれません。そんなこと全く思いもしておりませんでした…。(もちろん、そうならないことを祈ります。)

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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