こんにちは、rinnshannです。
今年も残り1.5か月ということになりましたが、そろそろ年末年始の予定も考えている方も多いかもしれません。近年では、年末年始やGW、お盆休みのピーク期間中は東海道新幹線の自由席設定がなくなるなど、移動手段を確実に確保することが重要になってきそうです。
飛行機や新幹線は価格が高く予約が取れないということになれば、時間がかかってでも在来線や場合によっては高速バス、自家用車ということもあるかもしれません。個人的には、車の運転はできる限り避けたいですので、飛行機か電車かということになります。(もちろん、当該期間はいつも通り出張です(笑))
仮に、在来線で移動ということになれば、選択肢の一つとして「青春18きっぷ」がありますね。
青春18きっぷ
青春18きっぷですが、JR各社の在来線(各駅停車・快速電車)に限り、格安で利用することができる切符になります。年中ではなく、大学生の休み期間中に合わせて期間が設定されているということで、これまでは特に若者の旅行に有効活用されていたかと思います。
私も存在自体は知っていたのですが、残念ながら使う機会がなく…。(周りで使っているのを見たことがあります。)
5回分となっているので、複数人でも使用可能だったということで、大変使い勝手の良い切符だったという印象があります。
特急電車には乗れないということで、場合によっては1日中乗るような移動をされる方もいらっしゃるかもしれませんが、私はもう若くはないということでお金を払ってでも飛行機や新幹線で移動させていただきますね。
青春18きっぷのリニューアル⁉
名前に「青春」とは言っていますが、若者に限らずあらゆる大人にとって、休み期間中の旅行の御供ともいえる存在である「青春18きっぷ」ですが、今冬の発売分からリニューアルがされるという発表があり、その内容が改悪だという声が聞かれています。
これまで18きっぷでは切符の特性上、自動改札機を通すことができず、有人改札等で確認印を押してもらう必要がありますが、リニューアルによって自動改札機にも対応可能ということになりました。
一方で、連続3日間(10,000円)または連続5日間(12,050円)となり、複数人での利用が不可となりました。近年は、JRでは省人化が進められているということで、有人改札も少なくなりましたが、可能な限り人がいなくても対応できるようにしたいというのがJRの本音だろうということを想像します。
分かれているJR各社の収益配分どうするか?ということも難しい状況だったのかもしれませんね。国鉄時代のようにJRが一つの会社であれば、そのようなこともなかったのかもしれませんが、いずれにしても今後も効率化が進められていくのだろうと想像します。
現在は、JR会社ごとに割引切符が結構発売されているようですので、もしかすると18きっぷ自体を徐々に縮小→廃止させたいとJRは思っているような気もしています。
もし学生時代に戻ったら
社会人になってから、そこそこの頻度で日本各地の出張があるためプライベートでは、旅行という旅行もほとんどできていませんが、たとえば、学生時代に戻れたとすると、ちょっとした旅行に是非使ってみたいと思っています。
個人的には、「2日間8,000円」があるとより使いやすいとも思いますが、東京からだと個人的に北関東当たりに行ってみたいと思っています。あとは長野や静岡もいいですね。目的地まで1回で行く必要もなく、気になった駅で途中下車しながら向かうこともできますので、本数が多いなら3回くらい途中下車しながらのんびりと行きたいですね。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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