こんにちは、rinnshannです。
2024年も残り日数が少なくなってきましたが、毎年この時期になるとやり残したことはないかとせわしく動き回りつつも、少し寂しくもあります。今年は新NISAも始まり、資産運用元年ともいえるような年になったと私は感じているのですが、皆様は今年の枠はすでに埋めきったでしょうか。
高所得者は年金減額 or 不要?
高所得者の年金受給減額・停止について議論されているようですが、私も今後何もなければ将来自動的に年金を受給する年齢になっていくはずです。もちろん、将来どうなるかなんてわからないことですが、もしかすると今とは全く異なった制度になっている可能性もゼロではありません。
仮に、年間所得〇万円以上という年金受給の境界ができたとすると、現役時に仕事を頑張って高収入で、高額な年金保険料を払っていたのにも関わらず、年金がもらえないとするとただの払い損ということにも繋がります。
少なくとも一生懸命仕事を頑張ってたくさん稼ごうというモチベーションはダウンすることでしょう。今の若者世代にとって役職につきたい!とか仕事でバリバリ稼ごう!といった声が聞かれなくなったのも、仕事よりプライベートが大事だということもそうですが、税金・社会保険料でがっぽりと取られるからということも少なからずあるのかもしれませんね。
年金がなくても老後は安心できるように…。自分年金の準備を。
そして、仕事を頑張って収入を増やすよりも、ほどほどの収入で余剰資金を資産運用に回すことを頑張った方が効率的だと思っていることもゼロではないのかもしれません。(私も含めて…。)
私の場合、現時点では、
①新NISA生涯枠(1,800万円)と運用によって増えた分(金額は未定)
②iDeCo拠出枠(28歳半~65歳までの約36年半×2.3万円=約1,000万円)と運用によって増えた分(金額は未定)
③その他特定口座
④現預金等
が将来の老後資金ということになります。新NISAの生涯枠を埋め終わった後の資産運用について考える必要があるのですが、それはさておき、①~③を取り崩しながら残りの人生を過ごしていくということになるわけです。(→自分年金の準備!)
最悪の想定をしておけば、それより悪いことはないだろうということで、私(ともしかすると同世代以下の方)は年金が全く貰えないという想定でいます。全くのゼロになったとしても老後の生活ができるようにしておくと経済的に問題ない老後を過ごしていけそうです。
老後の生活費にもよりますが、今の生活費プラス老後にのみかかりそうな項目(医療、介護など)が追加されるでしょうか。私の今の生活費が年間200万円(月16~17万円)ということになりますが、多めに想定して年間360万円(月30万円)あればさすがに生活できそうです。
65歳~100歳までの35年間とすると360万円×35年=1.26億円ということになりますが、これは厳しい…。生活水準を今と大きく変えずに年間240万円(月20万円)として、90歳までの25年間を想定すると240万円×25年=6,000万円ということで、これならまだ現実的(2024年11月時点の総資産約1,700万円)ですね!(実際には将来どうするか考えることにします。)
20XY年年金受給時に。
もし私の年金がないとすれば、将来の私はどう思うかですが、そらそうなるよと思うのか、何でもらえないんだと激怒するのかその時になってみないとわかりません。
私より後ろの世代はどうなるか、私の世代で食い止められるか、もっと悪くなるのか、もしかするとこの数年のうちに変わるきっかけが訪れることもあるかもしれませんね。
年金を辞退するメリットをいただけると…。
将来の私が、
「わかりました、私は老後生活も経済的に問題なさそうなので、年金保険料は払いつつ、年金受給を辞退します。」としたときに、今のところ何のメリットもなさそうということです。メリットがないのに、自分が不利に動くことは中々できないはずです。
それなら、本来受給すべき年金額の分だけ税金・社会保険料を減額してもらえるようなことがあると年金を受給しなくても良いというメリットになるのではないでしょうか。(例えば特定口座の)
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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