こんにちは、rinnshannです。
いつかの記事で、私はテレビの電源を年単位で入れていないという話をしたような気がしますが、番組を全く視聴しないわけではなく、一部の番組をTverで視聴しています。いくつかある番組をお気に入り登録しておいて、毎週土日のうちにその1週間分を一気に視聴する形です。
「科捜研の女」8/1放送について
先日、テレビ朝日系の「科捜研の女」の8/1分の放送をいつものように作業しながら視聴していると、被害者の上司が印象に残りました。転職するということで上司と折り合いが悪くなってしまったということで、近年の転職が当たり前という時代の流れを汲んでの内容ということでしょう。
企業内でも、より個人・個性が重要視され個人主義が広がってきたと思いますが、基本的には企業もある意味で別々の個人の集まりなので、自分さえ良ければというのは今の時代でもまだまだ通用しないのかもしれませんね。
ただ、フィクションとは言え、転職するからといって自分に関係がなくなった「焼き芋」を踏み潰すような被害者のような人間にはなりたくないと思った次第です。私は、仮に被害者となった方がそのまま転職したとしても、その後うまくいく未来が見えませんでしたね。(私はこの被害者と一緒に仕事をしたくないと思いました。)
そして、私は年齢的には被害者側の人間ですが、考え方はどちらかというと上司側に近いような気もしましたね。(私が昔の人間だということなのかもしれません(笑))
タバコミュニケーションや飲みにケーション

昔は、喫煙所で仕事が決まるというようなことを聞いたことがあります。また、仕事終わりには頻繁に飲み会があって、毎晩浴びるほど飲んでいたという話もいたるところで聞きました。私はタバコもアルコールも全く摂取しない人間ですが、上司は喫煙者かつ大酒飲みなので、喫煙所にも飲み会にも割と頻繁に行っているかもしれません。
なぜかと言えば、仕事をしている時間よりも喫煙・飲酒をしている方が圧倒的にリラックスできている時間(のはず)なので、(業務内外の)話をしに行きやすいということになります。
仕事中にわからないことや伝えたいことがあって、上司に話しかけたいときは、上司の状況をこっそりと伺いながら、上司が忙しそうにしていれば並行で別の作業を進めつつ、席を立ったらチャンス!ということで、少し後ろを追いかけていきます(笑)
もちろん、急ぎの時は「今よろしいでしょうか?」とお伺いを立てて、お話をするようにしています。私よりも上司の方が時間当たりの価値が高くなりますから、そのことを頭に入れて、上司の時間が無駄にならないように、準備をしてから話しかけないとという思いです。(これを意識して仕事をできている若者はどれくらいいるでしょうか?)
ハラスメント防止も重要…。
上司が大変だなあと思うのは、ハラスメントに関することでしょうか。ハラスメントにならないことを意識して仕事をすることはもちろん重要
で、これまではOKとされていたことが今ではNGと判定されるわけです。「いきなりそんなこと言われても…。」という感じでしょうか。それが新しい「常識」で、ついていけないのであればそこが「引退」ということなのかもしれません。
私は割と何を言われてもあまり気にしない人間というか、基本損得勘定で動くので一見損(叱咤されている)と思われるようなことでも、実は自分にとって得(激励されている)をしていると思えばそれでOKでまったく気にならないです。(もちろん事実なので受け入れることはしています)
ということで、周りからパワハラと思われるような状況でも、私自身は何も感じていないという「猫にとっての小判」や「釘にとっての糠」のような人間と思われているかもしれませんね(笑)
私が意識しているのは、自分がただでさえ忙しい上司の負担にならないように、心がけるようにということです。自分が上の立場になったときに、どのような性質の人間がやってくるのかそれが楽しみでもありますが、個人に合った柔軟な対応ができるようになっておくと良いですね。
昭和、平成、令和と戦後から3つ目の時代に入っていますが、10数年後には平成後期~令和世代が社会に入ってくることになります。その頃には、どのような社会になっているでしょうか。(私はその頃には仕事をしているのかどうか。)
いずれにしても楽しみですね!
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


コメント