一時的な「株価調整」か、それとも「終わりの始まり」でこのまま下落し続けるか?

資産運用
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こんにちは、rinnshannです。

株のイラスト「悲しむトレーダー」先週金曜の株式市場は凄かったですね!日経平均株価が歴代2位の2,000円超の下落下落率としては、歴代30位となる‐5.81%)ということで、私も見たことがないような下落幅となりました。

この話題を出すために、明日更新の記事をズラして代わりにこの記事を今日の投稿に設定したくらいです。この記事が出ている頃には、週明けでの市場が開いているかと思いますが、このままいけばおそらく本日も下落していることでしょう。(8/3朝時点の日経先物で1,000円以上下落

そして、日本時間金曜夜からのアメリカ市場でも主要3指数揃って2%前後の下落で、ドル円も久々に3月以来の146円台となりました。恐怖指数(VIX)も一気に上昇したことで、久々に20を突破ということなっていました。私の資産も7月の後半から毎日のように減っている状況で、何となくですが2022年を思い出しました(笑)

今回がただの「調整」だけで終わるのか、本格的な「下落」となるのかは誰にもわからないですが、どちらにせよ数十年後にどうなっているかということが重要です。それを理解した上で資産運用を始めたはずですが、日が経つとその意識も少しずつ薄れてくるので、下落時に恐怖が出てくるのですね。

これは、資産運用をしている初心者にしかわからない感情なのかもしれませんが、適切に(一般的にはインデックスファンドをコツコツと)運用を続けているのであればそのうち慣れます(笑)

2回目の試練?

円高ドル安のイラスト先週末のことだけでなく、7月の後半から一気に円高・株安が進行して、今年から新NISAで資産運用を始めた方にとってはこれまた「試練」がやってきました。前回の試練?は4月頃だったということで、その時はあまり記憶にないのですが、割と短期間で済んだような気がします。それを1回目とすれば今回は2回目。

先週には、日本ではいよいよ利上げ(必要だった?)となり、アメリカでは9月に利下げが始まるのではないかということで、今後は日米の金利差も少しずつ縮まってきそうですね。(円安はこれで終わるか?)

米国株の割合が多い私のような人は、円安になると総資産が増える方向になりますが、あまりに円安が進みすぎるとこれから買いにくくなるということで、円高になりすぎるのも良くないのでほどほどに抑えてくれればと思っています。

「絶好の買い場」とあるうちには下落し続ける?

怖くて腰が抜ける人のイラスト(男性)8/3にこの記事をまとめているのですが、その時点でXを見るとトレンドには資産運用に関する話題が多かったように感じます。「新NISA」「下落・急落」「SOXL」などなど。

また、「絶好の買い場」というトレンドもあって、(私のように?)安くなっているうちに買い増しをしようと考えている人も多いのかもしれませんね。よく言われるのが、万人が恐怖に支配された状態になるとそれが底だということで、まだまだ買うぞという人がいるような状況では下落は続いていくのかもしれません。

もちろん、様々意見あると思いますが、調整・下落局面で狼狽売りをすることなく、コツコツ購入できている人がその後の資産上昇の恩恵を得られるものだと私は思っていますし、実際にこれまでの経験からもそのようになっています。

今売却するならもう手を出さない!そんなつもりで。

資産運用初心者に向けて。

今一番避けたいのは、ここで全て売却をして資産運用はもう止めた。何年後かにまた右肩上がりで、もう一回やってみようかなと、また資産運用を再開して、調整局面がやってくるとまた止める、今度こそもうしない。という負のスパイラルです。

一度下落し始めると、それが何か月も何年も続くかのように想像してしまい、例えば10%の下落が30%になり、そのうち50%になるといったように、次々と悪いイメージに頭が支配されて狼狽売りにつながっていく…。(私は、実際にそうなったときに考えればよいことだと思っています。)

資産運用を続けていくと決めたのであれば、絶対に売らない。(※ここで言っているのは個別株ではなく、インデックスファンドをコツコツならの場合です。)この状況で売却するのであれば、今後資産運用を絶対にしないということにした方が良いとすら私は思っています。

今は確かに下落しています。心配なのもわかります。心配になるのは、下落耐性以上に資金を投入しているからなので、多少の調整は必要になるかもしれませんが。そもそも例えゼロになっても良い資金で資産運用をするのが基本です。

そして、今年から新NISAでの運用を始めた初心者の方は、運が良いのかもしれません。運用額が少ないうちに円高と株安という2つの下落作用を経験できるのですから。ここで自分がどれくらいの耐性があるのかを試してみるのも1つです。S&P500を代表指数としますが、前の最高値を更新できなかったことはないというこれまでの実績もあります。

(改めて書いておきますが、資産運用は自己責任ですので、最終的な選択は自分でしてください!)

取り留めもなく書き連ねたということで、記事が少し長くなりましたので次回の記事(8/8の予定)に続きを書くことにしましょうか。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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