投資を始めたばかりの初心者が伝える投資成果(2024年8月1日編!)

資産運用
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こんにちは、rinnshannです。

8月に入り、暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。前回の資産運用関連の振り返りでは、

・一時的に1ドル160円を突破(34年ぶり)

・日経平均株価最高値更新(34年ぶり)、一時的に41,000円へ。

・米国株主要3指数最高値更新

などなどといったように、比較的ポジティブなニュースが多かったですが、7月の中盤以降は一転して、調整期間に突入したようです。前回の振り返りでは、

『ということはそろそろ???下落相場が来てもおかしくないようにも思いますし、大統領選挙までしばらくの間は上昇していくとも考えられます。』

というように、今回は前半部分に当てはまるということになりましたね(両方書いておけばどちらかは当たるというものです(笑))

さて、簡単に7月の1ヶ月間を振り返ると、

月の後半では、急上昇していた半導体関連株も上昇はストップで、せっかくあった含み益もなくなってしまいました(笑)

また、ドル円については6月末には160円台~161円台で推移していましたが、7月中盤以降には一転して円高方向に進み一時的に151円台まで突入し、7/31時点では150円台で推移しているようです。(この記事が投稿されている頃には、久々に150円台を下回っているかもしれませんね。と書いている間に149円台になりました(笑))

それでは、毎月恒例の月初の運用の振り返りということで!

今回の記事で使用しているデータは、2024年7月31日19時時点のものとなります。

・現在の投資状況(2024年8月1日編)

私は、2019年から楽天証券とSBI証券にて資産運用を開始しています。米国株や米国・全世界の投資信託での運用が中心でしたが、2021年から日本の個別株を少し持つようになり、2022年からはiDeCoでの運用も始めています。

また、2023年までは、

・つみたてNISA(年間40万円)

・SBI証券での毎日積立(月5万円相当)

・米国株、ETFの購入

を主として、月10万円~30万円の追加運用を行ってきました。半年分の生活防衛資金+αを現金として持っておいて、それ以外を運用に回していく。(月8万円~10万円のプラス収支賞与100万円~200万円を年間で追加運用していくイメージ。)

2021年までは安定して右肩上がりの相場でしたが、2022年は不安定な相場が続きました。そして昨年2023年は年間を通して順調に相場は回復しました。

そして、2024年からは新NISAが始まっています。現時点では、毎月積み立ての月15万円分と毎日積み立ての月換算で10万円分の合計月25万円を設定しており、相場の状況を見ながら追加で新NISAの積み立て上限枠を消費していくことを検討しているところです。

今後も経済や投資に関する勉強をしながらも、実際に幅広く投資を行うことで、しっかりと資産を増やしていきたいと思っています。投資もしながら、チャートなどの勉強も欠かさないように、視野を広く持って引き続き行っていこうと思います。

先月の記事については、以下のリンクよりご参照ください。

投資を始めたばかりの初心者が伝える投資成果(2024年7月1日時点!)

それでは本題へ!

・楽天証券

①旧つみたてNISA(2019年7月10日~2023年末に積み立て、以降そのまま)

図1 楽天証券 つみたてNISA運用状況

先月初旬と比較して、トータルリターンが-15.4万円となりました!             (7月:¥1,690,000 → 8月:¥1,536,000)

指数の下落&円高によって一気に下落しましたが、

現在のトータルリターンは+101.7% → 92.4となりました!

ということで、久々に前月比マイナスということになりました。もう少し下がっているかなあと思っていましたが、7月の前半でそこそこに伸びていた分を相殺した後の下落ということで、10%近くで収まった感じでしょうか。(31日の夜の分を含んでいないのでもう少し下げているでしょうか。)

また、つみたてNISAの保有銘柄については、2023年12月分をもって買い付けを終了しております。今後は、非課税期間内については売却することなく、保有し続ける形となります。

②新NISA(つみたて投資枠、2024年~)

先月から新NISAでの運用が始まっています。つみたて投資枠については、毎日5,000円ずつ、月に10万円の積み立てとなります。

図2 楽天証券 新NISAつみたて投資枠運用状況

こちらもトータルリターンは下落ということで、久々に買い増しをするチャンスともいえるのですが、つみたて投資枠は1日5,000円と固定です。ただし、ファンド休日で積み立てできていない部分の分はこのタイミングで動いても良いのかもしれません。

投資枠を確実に埋められれば良いですが、最終的には12月に調整が必要なのかなと思っています。

楽天とeMAXIS Slimで比較ができるように購入していますが、まだそれほど大きな差にはなっていないようです。

③新NISA(成長投資枠、2024年~)

成長投資枠では、楽天プレミアムカードでの月5万円と楽天キャッシュでの月5万円の合計10万円の積み立て設定(4月からクレカ積み立て金額がアップ!合計15万円になりました。)をしています。また、これに加えて残りの枠については、価格が下がったタイミングで購入できるようにキャッシュを少し持っておき、隙を見て追加購入をしています。

銘柄は、つみたて投資枠と同様の4種類としています。

 

図3 楽天証券 新NISA成長投資枠運用状況

 

そこそこに下落したので、買い増ししたい!でももう少し下がって(笑)

トータルリターンがもしこのままマイナス圏に突入するようなことになれば、本当のチャンスといえるのかもしれません。(本当に下がるのかわからないので、コツコツ買い増ししていきます。)

④積み立て投資

図4 楽天証券 投資信託運用状況

2023年まで、投資信託の楽天キャッシュ決済によるポイント還元が5万円/月が上限なので、積み立てNISAの33,333円を差し引いて16,667円分の投資信託を積み立てていました(ゴールド、先進国リート、新興国株式、自動運転(遊びで設定(笑))に3,000円ずつ。残りの4,667円を全世界株式。)

(7月:+¥270,000 → 8月:+¥248,000)

円高&指数安でほとんど下落となりましたが、ゴールドはやや上昇ということになりました。(こちらも思ったほど下落していないなという印象です。)

こちらの積み立て分も12月で終了で、現金が続く限りは保有し続けていきますが、現金がなくなり次第、新NISA購入のために売却を予定しております。

⑤米国株

図5 楽天証券 米国株運用状況

さて、S&P500等のインデックス指数に積み立てをしている投資信託とは異なり、楽天証券の米国株式、ETFでは、バリュー株・高配当ETFを中心に購入を進めていましたが、新NISAの投資枠を使い切るまではしばらく放置プレーです。

こちらは、円高の分は下落ということになりましたが、SPYDを中心に前月から上昇ということになりました。SPYDも最高値にかなり近づいてきました。しっかりと価格上昇をして、かつ配当もいただけるということになればありがたいことです。

私が運用している中で一番愛着があり、頑張ってほしいのがSPYDです。ETFの中で一番最初に購入を始めたものでもあります。

楽天証券の運用状況は以上になります。

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