個人の金融資産過去最高!

資産運用
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こんにちは、rinnshannです。

7月も最終盤となりましたが、生徒・学生の皆さんは夏休みに入っているに入っていることでしょう。私も社会人になってから何年も経っているので、遠い昔のようで懐かしさすら感じます。

前回・前々回は私の過去編ということで、夏休みの過ごし方についてまとめてみました。私のブログを若い方がどの程度見ているかわかりませんが、当該年齢の方に1つの参考にしていただければ幸いです。

また、私の学生時代にはもちろんなかったことですが、今では学校で金融教育が始まっているということで、何年後かには資産運用をしていることが当たり前の世代が社会人として飛び込んでくることを考えると、私も負けてはいられない気持ちになってきます。(もちろん、資産運用は勝ち負けではないですよ!それは大前提です。)

家計の金融資産過去最高更新!!!

先日、家計の金融資産過去最高ということがニュースになっていました。金融資産を持っている人は持っているということですね!

SNSでは、FIREといった話もよく目にしますが、私の身の回りではそのような話はなく、金融資産の格差が広がっているのだろうということが想像ができます。

ですが、金融資産を持っている人でも、最初から持っている人は少なく、持っていない側から持っている側の人間にランクアップしてきたはずです。

最新の家計の金融資産データ振り返り

日本銀行調査統計局 参考図表 2024年第1四半期の資金循環(速報)より最新の家計の金融資産 約2,199兆円(2024年3月末)ということになっています。

また、総務省統計局 人口推計(2024年(令和6年)1月確定値、2024年(令和6年)6月概算値) (2024年6月20日公表)より

最新の人口(推計)約1億2,390万人ということになっています。

ここから、一人当たりの金融資産単純平均額を計算してみると、

2,199兆円÷1.239億人=1,775万円/人

となりますが、私の2024年7月初時点の総資産1,676万円ということになるので、少し足りないということになりますね。

数か月後にはようやく平均まで到達できそう。(直近の調整相場によって、少し後退気味?)

まずは、平均以上になりたいですね!

過去の推移を確認してモチベーションに変えるということになりますので、短期的な上下については特に気にしない、淡々と購入するだけということです。

金融資産を何で持っている?

前述のデータより、金融資産をどのような形で持っているかは以下のようになっています。

表1 家計の金融資産と割合

本来なら2024年3月末時点の資産と比較するべきでしょうが、統計の方は3月末も6月末もそれほど変わらないでしょうから、私の資産は7月初時点で比較しています。

表2 私の金融資産と割合

表3 家計と私の割合比較

図 金融資産の内容と割合比較(左:家計、右:私)

家計の金融資産の50%以上は現預金ですが、私は7%となっているようです。

今後、資産運用人口が増えていくとすれば家計の現預金の割合も減少傾向になっていくのかもしれませんね…。

まずは、現預金と証券の割合が同じくらいになると良いのではないでしょうか。今後どうなるか要注目ですね!

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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