配当管理アプリ

資産運用
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こんにちは、rinnshannです。

本日で6月が終了となりますね!夏の暑さを感じるようになってきたとともに、雨で湿度が上昇して蒸し暑い日が増えてきました。

さて、6月ということで、今月は私が運用している多くの銘柄の配当月ということになっています。来月の早いうちに、配当の結果をまとめて記事を更新する予定ですので、しばらくお待ちください。ということで、今回は「配当管理」に関する記事です。

値上がり>配当 or 配当>値上がり

複利のことを考えると、配当をいただくよりも投資信託で自動で配当再投資にしてしまった方が効率良く資産形成を進めることができるというのは、周知のことかもしれません。私もメインの運用としては低コストのインデックス投資信託としています。

配当が入ってくるETFや個別銘柄としては、全体の1/3程度ということで、現時点では新NISAにフルベット、配当よりも指数の値上がり重視といったところです。

配当は配当でやはりうれしい

そんな状況ですが配当が入ってくるというのはやはりうれしいもので、楽天証券やSBI証券から配当関連のメールが入ってくると、何の配当がどれくらい入ってきたかな?と確認するのが時々の日課となります(笑)

2020年頃までは、SPYDが全体のほぼほぼを占めるような状況でしたが、様々な銘柄を買い進めたことで、SPYD以外の銘柄も年々増えてきているような状況となっています。

ただ、銘柄が増えると管理する方が大変で、3か月に1回エクセルでズラーッと銘柄と税引き後の配当金を確認しては入力するということをやっています。(面倒に感じるかもしれませんが、入力していくごとに少しずつ金額が増えていくのが快感なのです(笑))

ですが、それを確認するためには入力する必要があるため、パッと全体の配当を確認したいときは、配当管理アプリを利用しています。

過去のデータから年間配当を計算しているため、=現状の配当とはならないことも多いですが、おおよその年間配当を確認するためにはちょうど良いのです。

私が利用している配当管理アプリ

現在利用している配当管理アプリは以下の2つです。

「配当管理」「配当キング」

基本的に無料のアプリを利用したい。

配当管理

1つ目は「配当管理」となります。

SNSで使いやすいということでおすすめされておりましたので、1年ほど前に始めてみました。また、新NISAが始まる前までは、ETFや個別株をコツコツと購入しており、そのたびに修正もしていましたね。

iOS版

android版

仕様が変わって、以前は税引後の配当が見えませんでしたが、それが見えるようになった代わりに、登録銘柄数の制限が入っていました。すでに登録していたデータはそのままですが、買い増し等で追加・変更ができなくなっていました。

添付のものは、修正前ということになります。この段階では、年間の税引前配当が約14.0万円(税引後10.2万円)ということになっています。(現状では追加・修正不可

配当キング

「配当管理」の無料版では追加・修正ができないとのことで、「配当キング」での管理を先日始めてみたところです。

iOS版

android版

新NISA以降も少なからず買い増しをしたところですので、多少は配当が増えているはずということで、最新のデータを反映させたところ、添付のようになりました。

税引き前で年間約15.7万円(税引後11.4万円)ということになっています。「配当管理」と比較すると約1.7万円増えているということで、想像しているよりも買い増しをしたのだなあと思っているところです。

月平均にすると約1.3万円(税引後0.95万円)となります。

私の中では、月1万円が副収入の1つの基準としています。普段活動しているアンケートポイ活とこの配当でそれぞれ月1万円となれば、合計月2万円となります。毎月2万円が副収入として入ってくると、生活はぐっと楽になりますよね。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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