こんにちは、rinnshannです。
何と、6月の賞与と給料は少し増えます!(もちろん皆さんもご存知のことと思いますが…。)
先日更新したように、賞与については所得税(2.3万円)が丸々減税となり、手取り収入が増えていました。6月分の給料も今から入るのが楽しみです。
定額減税ということで、
・所得税1万円/人
・住民税3万円/人
が減税ということになります。
ですが、近年の物価高騰で、生活費が上昇傾向となっているということで、その分を補填できるでしょうか。
また、6月は電気の補助金が終了するということで、電気代も上昇すると言われていますが、今後猛暑もやってきそうだということで、どうなっていくでしょうか。
まずは、ありがたく受け取る。
気になるのがせっかくの減税なのに、減税が遅いとか金額が少ないとか文句ばかりが聞かれるということです。誰も減税についてポジティブに考えていないような気がしています。確かに1人4万円という金額はインパクトはないかもしれませんが、ゼロではなく貰えるならありがたい話と思いませんか?
岸田首相側の心情を慮ってみると、「(財務省からの大変な反発も受けて)せっかく減税を決めたのに、結局文句を言われるなら減税しても増税しても一緒だよね。もう減税をするのは止めよう!」と思っているかもしれません。
逆の立場になって一度考えてみてください。自分がされて嫌に思うことは私はしたくありません。
約4年前から…。
これまでの失われた30年で、デフレマインドに凝り固まった状態でのインフレ到来ということで、生活が苦しくなったという家庭が増えてきたということが想定できます。ただ、今回のインフレに対応してきた家庭と全く何の対応もしていなかった家庭の2極化が進んでいたと想像できるわけです。
私も過去にインフレになった時のことを考えて生活した方が良い、という内容の記事を2020年10月に出していました。
貯金=ノーリスク?いやいやインフレを考えて!マインドが変わらないと消費行動は変わらない?
それから約4年の期間で、これほどインフレ環境が到来するとは思っていませんでしたが、その間にインフレへの対応を全くしていなかったのは、自己責任になるのではないかなと感じています。人間痛い目を見ないと危機感を持てないということで、今回のことは今後のための勉強となりますね。
私は今回の減税に対して「遅い」とか「足りない」とか文句を言う前に、次の減税を引き出せるように、「とりあえずはよくやった!次も今回以上でよろしく!」と私は声を出していきたいと思っています。といって、今の政権を完全に支持ということにはなりませんが…。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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