こんにちは、rinnshannです。
前回の12月賞与から半年が経過しました。半年というのは長いですよね(笑)
ということで、また楽しみな賞与がやってきたということになります。
今年初めての賞与ということで、楽しみではありますが、あまりに期待しすぎると、結果によっては金額以上に落胆することも考えられますので、気にしすぎないようにすることにしましょう。
前回の賞与に関する記事は以下のリンクにて。
夏だ!賞与だ!現金が増える!
私の所属先では、年に3回(6月、9月、12月)の賞与があります。世間から見ると恵まれている方ですが、その分の業務はしっかりとやっているつもりです。
どの程度収入と支出があって、どういった運用をすることで資産を増やしていったかという記録ということで、キチンと報告をするようにしています。(本ブログの目的は、私と同じかそれ以上なら誰でもできる再現性の高い資産形成です。)
前々回の9月賞与は2年連続で7桁を超えたということで、過去最高ということでしたが、今回は昨年6月と同程度だろうと思いつつ、振込日の早朝に目が覚めたところで口座の確認をしました!
ということで、今回も無事に賞与が振り込まれました。
図1 賞与振込(2024年6月)
昨年の6月より少し多かったですが、定額減税が反映されており、所得税が23,000円ほど減額されておりました!!!
金額自体は昨年と同じのはずですが、所得税が上昇したということで、減税がなければ7,000円ほどのマイナスになる感じでしたね。
それでもこれだけの金額いただけるだけで大変ありがたいお話です。もちろん、その分働いていますから、社長に感謝しつつ引き続き業務の方に邁進してまいります。
給料と別に、こうして収入があるのはいいですよね。月の手取りは毎月ほとんど変わらないので、私の年収を決めるのは賞与となります。賞与が多ければ年収が多くなるということで、当たり前の話をしてしまいました。つまり、賞与によって想定以上に年収が増えるということもあるわけですね。
普段は財布に紐を縛り付けるような生活をしていますが(言い過ぎ(笑))、賞与月はどうしてもちょっとだけひもが緩みますよね。もちろん、基本的には投資と貯金(現金確保!)ですが、賞与月ではいつも5%くらい自由に使おうかなと思っています。(5%ルール)
今回なら、¥360,000‐×0.05=¥18,000‐ということになりますね。(減税がない場合)
賞与推移まとめ
いつも通り、昨年同期の賞与と比較してみることにします。就職してからの賞与の推移は以下の通りです。これまでは1円単位で公開してきましたが、計算に不都合もないので今回から百の位以下を切り捨て表示にします。(一応のフェイクのため(笑))
表1 手取り賞与変動(2021年~)
図2 手取り賞与変動(2021年~)
社会人生活も7年目に入って、夏の賞与も7回目となりました。6年前の今頃に入った一番最初の賞与は数万円ということでした。今となっては懐かしいですね。
前回の12月賞与と比較すると大幅減少となりましたが、前年同期比で約0.7万円の減少でしたね。(昨年同期比で‐2%でした!)
これまで続いていた上昇も落ち着いて、この辺で維持するような状況かもしれませんね。
賞与って、何かいいよね。
賞与っていいですよね。賞与がなく普段の給料に賞与分がプラスされているよりも、別に賞与としてあったほうが、モチベーションが全然違います。
こういった収入の多くなった時には、ふるさと納税などの節税をやるのは良いですよね。後で戻ってくるとはいえ、一時的に出費になってしましますから、数万円とは言え手を出しにくいかもしれません。私もすでにいくつか寄付を行ったところです。まだやっていないという人は、この機会に是非やってほしいと思います。何事もやらないとわからないので!
いただいている以上は、ね。
賞与をいただいので、その分仕事は頑張らせていただきます!ありがたいことに、景気にそこまで敏感ではない業種なので、こうして安定して給料と賞与をいただけるのは本当にありがたいことです。
副業と資産運用ももちろん大事ですが、一般的なサラリーマンは基本の本業(ブラック企業を除く、ブラック企業からは一刻も早く逃げる!)も頑張ってこそ、将来加速度的に資産を増やしていけるのだと思います。
次回の賞与は9月ということで、約3か月後となります。世間から見ると恵まれているということは自覚して、引き続き業務に邁進していきます。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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