こんにちは、rinnshannです。
5月ももうすぐ終わりですね。明日が最終日となりますが、今日で5月の記事投稿は締めようと思います。次の記事は6月1日の月初資産運用の報告から。
先日までに総資産1,500万円を突破したことを報告しましたが、その後どこまで伸びたのか、それとも減ったのかについてご確認いただければと思います。
いきなりですが、
※注意
そういえば、ポートフォリオとアセットアロケーションを同じようなものとして混同していましたが、アロケーションは株〇%、債券×%、コモディティ△%、現金□%といったように、資産の配分について示したものになるのに対して、ポートフォリオでは持っている銘柄の区分や比率などを示したものになるとのこと。
面倒、といってはいけませんが、大まかに資産の配分と銘柄について「ポートフォリオ」という形で今後も示させていただこうかと思います。誤用している個所もあるかと思いますが、その点ご了承ください。
ポートフォリオの変更?
2023年7月に総資産1,000万円~1,500万円の間のポートフォリオ(図1)として変更してから10ヵ月が経過し、クドイようですが私の総資産は1,500万円を超えたところになります。
図1 1,000万円~1,500万円までのポートフォリオ
資産分散
私も、2019年より前については、資産運用を全く行ってきておらず、現金100%の状態が続いていました。(奨学金の返還もあり純資産としては、大きくマイナスでしたね。)
2019年から資産運用を始めて、少しずつ現金比率を下げながらここまで運用を続けてきました。
2020年8月→2024年5月の振り返り
手元に残っている最も古いデータの2020年8月時点、2022年5月時点、2023年9月時点、そして最新の2024年5月のデータを比較してみました。
図2 2020年8月時点のポートフォリオ
↓(21か月後)
図3 2022年5月時点のポートフォリオ
↓(16か月後)
図4 2023年9月時点のポートフォリオ
↓(8か月後)
図5 2024年5月時点のポートフォリオ
当たり前の話ですが、2020年8月時点では大部分を占めていた現金は、比率を大きく減らすこととなり、2022年5月時点、2023年9月時点、最新の2024年5月時点と、全体としてもバランスが取れたポートフォリオに収束してきたと感じています。
現金については、大きく比率が減っていますが、金額自体は増えているというところはポイントになるかもしれません。一気呵成に資金を投入してしまうのではなく、現金の量を減らさない程度に少しずつ投入してきた結果になります。
2024年5月のポートフォリオで示している通りで、資産分散としては、
株式(米国、欧州等先進国、日本、途上国)、債券(国債、社債)、コモディティ、不動産(実物ではなくリート)、現金
と考えています。
新しいポートフォリオの設定
現在の総資産1,500万円から2,000万円程度を推移している間(これまでの資産の増加率から考えて今後1年程度を想定)については、ポートフォリオを以下のように変更していこうと思います。
図5 新ポートフォリオ
これまでのPFと比較すると、形が大きく変わったかと思います。その理由について少し書いてみたいと思います。
株式
今回のポートフォリオ変更で、大きく変えようと思ったのが株式です。
現在は、新NISAの積み立てでオルカンやS&P500に資金を一気に入れている状況ということで、自然と米国株の比率が上昇しやすい状況です。そのことも考えると、米国株が増えるとともに、その他の株式比率が減少することになりそうです。
米国51%±5%→変更後70%±5%と欧州等の先進国8%±5%→変更後5%±5%というように考えています。日本株については、それほど資金を入れたいという思いが乏しいので、最大でも2.5%程度になると想定しています。
途上国については、中国やインド、その他東南アジア、アフリカ等を考えています。新NISAの積み立てが終わるまでは比率は下がっていくでしょう。現在でも6%→変更後は4.5%程度となりそうです。
株式全体で69%→82%となりますね。一気に株式比率が上昇しました。余剰資金は基本的に新NISAの積み立てに回すため、やはり株式比率は一気に上昇しそうです。これまでの実績から、貯蓄→資産は年間200~400万円増えていくだろうということが想定されますね。
一部を除いて、基本的に超長期保有で、売ることはしないように考えています。私の年齢からすると米国一本でも良いのかもしれませんが、資産のリスク分散が目的なのでこのように設定しています。
債券等
新NISAの積み立てを終了してもさらに余剰資金があるようであれば、米国債や社債を少しずつ購入していきたいと考えています。
日本債の購入については全く考えていません。このところ、金利上昇のこともあり価格は下がってきているということで、賞与が入ったタイミングで少し購入してみるのも面白いかもしれませんね。
旧ポートフォリオでは8%程度ですが、新ポートフォリオでは5%とする予定です。
コモディティ
コモディティについても新NISAの積み立てが終了してもなお有り余る余剰資金があれば、ということになります。
コモディティについては、金、銀、プラチナ等の貴金属系のETFがかなり多くの部分を占めています。また、DBCやDBAなどにも少しずつ入れています。仮想通貨もデジタルゴールドという立ち位置で考えていて、総資産の数%を上限にコツコツ入金しています。
情勢が不安的な状況も続いているということで、エネルギー等も考慮に入れながら、10%を上限にあと数%ほど入金していきたいと思っています。
旧ポートフォリオでは10%程度ですが、新ポートフォリオでは6%とする予定です。
現金
現金は、生活防衛資金として6か月分を持っておけば十分かなと思っています。奨学金の返還を除いて月13万円×6か月=約80万円ということになります。
最低80万円ということになると、総資産が増えていくにしたがって相対的に少なくなります。これまでは、10%という数字にしていましたが、これからは80万円~100万円を維持していくことを目的として、現金比率は段々と少なくなっていくのだと思っています。
ひとまず、5%という数字を設定していますが、あまり数字は意識せずに現金を減らし過ぎないことだけを守って運用を続けていきたいと思います。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


コメント