こんにちは、rinnshannです。
2024年度が始まってから、早1か月が経過しました。新入生や新入社員の皆さんは、新しい環境にも少しずつ慣れてきた頃でしょうか。
また、昨日から明後日にかけて休みを入れられれば、今年のGWは最長で10連休になるということで、日常のストレスをリフレッシュできる数少ない機会となっている方も多いかもしれませんね!
私はいつものようにGWはなく出張中です。ということで、月初の記事に間に合わないということで、運よく前半の3連休があったので、前もって記事をまとめておくということにしました。(4/29に本記事を作成しています。)
さて、簡単に4月の1ヶ月間を振り返ると、ここ半年調子の良かった株式市場は調整局面に入る場面もあり、4月の中盤頃はS&P500で5%ほどの下落がありました。そこから4月の終わりにかけて回復しているようですが半分ほどの戻して、ナスダック、ダウ、S&P500は三者揃って前月から下落!といった状況といったところでしたね。
また、ドル円については基本円安ドル高に進み、先月初めで151円台だったのが、月末に160円台をつけ、その後日銀の為替介入?があったことで、1時間ほどで155円台まで円高に進行するなど、激動の1か月だったようにも感じます。
それでは、毎月恒例の月初の運用の振り返りということで!
※GW中は出張のため、今回の記事で使用しているデータは、少し早いですが2024年4月29日15時時点のものとなります。
・現在の投資状況(2024年5月1日編)
私は、2019年から楽天証券とSBI証券、2021年から日本株についてはSBIネオモバイル証券を利用して投資を行っています。(SBIネオモバイル証券については、1月途中からSBI証券に統合されることになります。)そして、2022年からは、iDeCoでの運用も開始して、資産増へアクセルをさらに踏み込みました。
2023年までは、
・つみたてNISA(年間40万円)
・SBI証券での毎日積立(月5万円相当)
・米国株、ETFの購入
を主として、月10万円~30万円の追加運用を行ってきました。半年分の生活防衛資金+αを現金として持っておいて、それ以外を運用に回していく。(月8万円~10万円のプラス収支と賞与100万円~200万円を年間で追加運用していくイメージ。)
2021年までは安定して右肩上がりの相場でしたが、2022年は不安定な相場が続きましたが、2023年は年間を通して順調に相場は回復しました。
そして、2024年からは新NISAが始まっています。現時点では、毎月積み立ての月15万円分と毎日積み立ての月換算で10万円分の合計月25万円を設定しており、相場の状況を見ながら追加で新NISAの積み立て上限枠を消費していくことを検討しているところです。
今後も経済や投資に関する勉強をしながらも、実際に幅広く投資を行うことで、しっかりと資産を増やしていきたいと思っています。投資もしながら、チャートなどの勉強も欠かさないように、視野を広く持って引き続き行っていこうと思います。
先月の記事については、以下のリンクよりご参照ください。
投資を始めたばかりの初心者が伝える投資成果(2024年4月1日時点!)
それでは本題へ!
・楽天証券
①旧つみたてNISA(2019年7月10日~2023年末)
図1 楽天証券 つみたてNISA運用状況
先月初旬と比較して、トータルリターンがマイナス3.4万円となりました! (4月:¥1,350,000 → 4月:¥1,316,000)
トータルリターンがマイナス方向に進むのも久々でしたが、基本順調に上昇しています。現在のトータルリターンは+81.2% → 79.2%となりました!先月から若干の下落となりました!
先月は初めて評価額が300万円を突破したところですが、再度200万円台となっていますが、数日後には300万円台に再突入してくれることでしょう。
つみたてNISAの保有銘柄については、2023年12月分をもって買い付けを終了しております。今後は、非課税期間内については売却することなく、保有し続ける形となります。
②新NISA(つみたて投資枠、2024年~)
先月から新NISAでの運用が始まっています。つみたて投資枠については、毎日5,000円ずつ、月に10万円の積み立てとなります。
図2 楽天証券 新NISAつみたて投資枠運用状況
こちらも上昇は一休みですね。同じタイミングで購入をしているはずが、eMAXIS Slimのオルカンだけが数日分反映されないのは私だけでしょうか?
楽天とeMAXIS Slimで比較ができるように購入していますが、まだそれほど大きな差にはなっていないようです。
③新NISA(成長投資枠、2024年~)
成長投資枠では、楽天プレミアムカードでの月5万円と楽天キャッシュでの月5万円の合計10万円の積み立て設定(4月からクレカ積み立て金額がアップ!合計15万円になりました。)をしています。また、これに加えて残りの枠については、価格が下がったタイミングで購入できるようにキャッシュを少し持っておき、隙を見て追加購入をしています。
銘柄は、つみたて投資枠と同様の4種類としています。
図3 楽天証券 新NISA成長投資枠運用状況
こちらも上昇は一休みですね。つみたて投資枠と合わせると、運用額が100万円を突破しました!360万円まで一気に駆け上りたいですね!
つみたて投資枠では、eMAXIS Slimのオルカンのみ積立額が少ない状況ですが、こちらは両方のオールカントリの積立額が少ない…。(4銘柄それぞれ同じ金額積み立てているのに…。)
楽天とeMAXIS Slimで比較ができるように購入していますが、まだそれほど大きな差にはなっていないようです。
④積み立て投資
図4 楽天証券 投資信託運用状況
2023年まで、投資信託の楽天キャッシュ決済によるポイント還元が5万円/月が上限なので、積み立てNISAの33,333円を差し引いて16,667円分の投資信託を積み立てていました(ゴールド、先進国リート、新興国株式、自動運転(遊びで設定(笑))に3,000円ずつ。残りの4,667円を全世界株式。)
(4月:+¥202,000 → 5月:+¥197,000)
唯一、ゴールドの調子が良かったですね。
こちらの積み立て分も12月で終了で、現金が続く限りは保有し続けていきますが、現金がなくなり次第、新NISA購入のために売却を予定しております。
⑤米国株
図5 楽天証券 米国株運用状況
さて、S&P500等のインデックス指数に積み立てをしている投資信託とは異なり、楽天証券の米国株式、ETFでは、バリュー株・高配当ETFを中心に購入を進めていましたが、新NISAの投資枠を使い切るまではしばらく放置プレーです。
楽天証券の米国株のほとんどはSPYDです。(あくまで配当目当てですが。)含み益も出る上に、さらに配当もあれば気持ち的にはかなり安心です。私が運用している中で一番愛着があり、頑張ってほしいのがSPYDです。ETFの中で一番最初に購入を始めたものでもあります。
インデックスは微妙でしたが、こちらは意外と健闘していました。コモディティ全体(DBC)では下落でしたが、DBAは上昇ということで、貴金属や農業関連は頑張ってくれたというところでしょうか。
楽天証券の運用状況は以上になります。


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