こんにちは、rinnshannです。

1990~2000年頃を境として、生涯独身が増え続けています。私も一応結婚適齢期という年代に入っていますが、特に結婚をする予定はありませんので、生涯独身の可能性はゼロではありません。
また、婚姻数が減少するということは、もちろん出生数も減少する傾向になります。合計特殊出生率も、ここ20年のピークであった2015年の1.45から毎年のように下がり続け、2022年は1.26とこのペースであれば、あと10年前後で1を下回るような状況になってもおかしくないでしょう。
なぜ結婚したいと思えないのか。
経済的、趣味・娯楽、結婚のメリットデメリットを考えている方が多いのかなと思っています。例えば、私の場合は仕事をしながら家事もやっていますし、パートナー・子供を絶対にほしいとは思っていません。
年収もありがたいことに600万円ほどあるということで、平均年収以上ということになるでしょう。経済的には結婚することは問題ないかと思っています。
また、自由に趣味をしたいということもあり、それを続けていくことができるかどうかについてはパートナーによるということで、いわばそのギャンブルをするくらいならこのまま独身でも良いのではないかということになります。
人類に備わっている?人口抑制スイッチ?
婚姻率が100%であったとしても、一組の夫婦から2人以上の子どもが生まれなければ、必ず人口が減少になります。婚姻率が50%なら4人以上の子どもです。
新興国よりも先進国になるほど夫婦当たりの子どもの数が減っていくということですが、経済的には先進国の方が良いはずです。
もちろん、経済的な話以外の様々な要因で決まっていくものだと思いますが、何となく人口増加によって、増えすぎた人口を抑制するスイッチが押されたようにも感じているのです。
このままいけば、ゆるーく段々と人類が少なくなっていくのかもしれませんね。
私の次世代?
私も、現状では結婚したいなあと思うことはほぼなくなりました。もちろん、今後全く予期していなかった何かが起こって「私結婚しました!」と報告する可能性はゼロではありません。
ですが、このまま独身を続けていけば、私でこの家系は断絶、生まれないことになります。
私と同じように考える人間が今後増えていくことになれば、経済的に厳しいという面の方が結婚しないだけでなく、さらに追加して経済的に余裕がある人間でさえも、結婚もしないということになってしまうように思うわけです。
確かに、少なくとも男性側の年収が高いほど婚姻率は高い状態かもしれませんが、今後はそれが続いていくのかどうかです。結婚をするのは、やはりメリット、デメリットを超えた何かがないとできないし、しないのでしょうか?
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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