こんにちは、rinnshannです。
3月も最終日となりました。3月は、各証券会社から続々とクレカ積み立ての上限額が5万円から10万円にアップしましたが、気になるのはポイント還元の行方ですよね!
私は新NISA口座は楽天証券で開設して運用をしておりますが、4月分から楽天カードでの積み立てを10万円に変更して、楽天キャッシュとの合計で毎月15万円になりました。
私は楽天プレミアムカードを持っておりますので、5万円から変わらず毎月10万円分1%のポイント還元がされるようになりました。プレミアムカードの場合は年間11,000円の年会費がかかりますが、積み立てだけで年間12,000円分のポイント還元があるので、年会費を相殺できるということになります。
(ポイント還元と年会費については、ゴールドカードが1番優位となるようです。)
私の場合は、プライオリティパスが欲しかったので、プレミアムカードを選択しています。海外出張カモン!!!(笑)
正直言って、楽天証券は非常に頑張ってくれたと思います。
プラチナプリファードのポイント還元は?
もう1つ、注目されていたのが三井住友カードのプラチナプリファードかなと思います。
年会費が33,000円ですが、SBI証券でのクレカ積み立てについては5%の還元があるということで、毎月の積み立てが10万円になれば、年間120万円で60,000円分のポイント還元で、年会費を軽々ペイできるようになるのでは…?というような期待が大いにありました。
ということで、いよいよ発表された内容というと…。結果的に、5%還元はなくなり、年間でかなり多くの金額をカードで支払いをしないとこれまでよりも獲得ポイント額が減るというものでした。(詳細については、私の記事よりも詳細にまとめている方がいらっしゃるかと思いますので、そちらをご確認いただければ幸いです。)
とりあえず、情報から簡単に内容をまとめて表にしてみると(私の解釈が間違えている部分もあるかもしれません…。)、
表1 SBI証券クレカ積み立て還元率について
期待外れという声が多く聞かれましたね。
正直言うと、私の年間支出が200万円前後ですから、最高の3%どころか2%の還元すら厳しいということになります。かといって、3%のポイント還元のために500万円を支払うのも馬鹿馬鹿しいというものです。
個人的に、年間利用額で年会費が無料になるとか、ポイント還元率が上がるというのは苦手で、そこに頭を使いたくないという思いもあります。
そんな旨い話は続かない。
プラチナプリファードの件は、私からすると正直言って「そんな旨い話は続かないよなぁ」という感想でした。もちろん、貰えるポイントをわざわざ貰わないという必要はありませんが、ポイントはあくまでおまけで、運用を続けていくということがポイントよりも重要なのです。
ポイントを第一に考えてしまうと、何かしらの改悪に伴って運用そのものを止めてしまうということにも繋がりかねません。
この証券会社なら何があっても私は絶対に運用を止めない!という強靭な意志をもって、証券会社を選択していただければと思っています。(限界はあるでしょうけど。)
運用額が増えてくるに伴って、正直言ってポイントは端数にしかならないと思っています。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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