投資を始めたばかりの初心者が伝える投資成果(2024年3月1日編!)

資産運用
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こんにちは、rinnshannです。

あれ?昨日は2月29日だったのに、気が付くと3月に入っていました。2月30日と31日は何処へ???(といいながら記事更新の時間がかなりおそくなってしまいました…。)

というのは、冗談ですが2024年も早2か月が経過したことになります。もう少しすれば暖かくなっていくでしょうか。部屋の中で厚着するのももう少しの辛抱で、電気代も今後は下がっていくことでしょう。

さて、簡単に2月の1ヶ月間を振り返ると、ナスダック、ダウ、S&P500は三者揃って最高値更新!といった状況といったところでしたね。さらに、日経平均株価も34年ぶりに最高値を更新することとなりました!!!

また、ドル円については一気に円高ドル安に進み、この1ヶ月で147円台から150円台となりました。ドル資産を持っている方にとっては、円換算の資産がさらに増加する方向に寄与することになります。

それでは、毎月恒例の月初の運用の振り返りということで!

※今回の記事で使用しているデータは、記事作成上の都合上、2024年2月29日20時時点のものとなります。

・現在の投資状況(2024年3月1日編)

私は、2019年から楽天証券とSBI証券、2021年から日本株についてはSBIネオモバイル証券を利用して投資を行っています。(SBIネオモバイル証券については、1月途中からSBI証券に統合されることになります。)そして、2022年からは、iDeCoでの運用も開始して、資産増へアクセルをさらに踏み込みました。

2023年までは、

・つみたてNISA(年間40万円)

・SBI証券での毎日積立(月5万円相当)

・米国株、ETFの購入

を主として、月10万円~30万円の追加運用を行ってきました。半年分の生活防衛資金+αを現金として持っておいて、それ以外を運用に回していく。(月8万円~10万円のプラス収支賞与100万円~200万円を年間で追加運用していくイメージ。)

2021年までは安定して右肩上がりの相場でしたが、2022年は不安定な相場が続きましたが、2023年は年間を通して順調に相場は回復しました。

そして、2024年からは新NISAが始まっています。現時点では、毎月積み立ての月10万円分と毎日積み立ての月換算で10万円分の合計月20万円を設定しており、相場の状況を見ながら追加で新NISAの積み立て上限枠を消費していくことを検討しているところです。

今後も経済や投資に関する勉強をしながらも、実際に幅広く投資を行うことで、しっかりと資産を増やしていきたいと思っています。投資もしながら、チャートなどの勉強も欠かさないように、視野を広く持って引き続き行っていこうと思います。

先月の記事については、以下のリンクよりご参照ください。

投資を始めたばかりの初心者が伝える投資成果(2024年2月1日時点!)

それでは本題へ!

・楽天証券

①旧つみたてNISA(2019年7月10日~2023年末)

図1 楽天証券 つみたてNISA運用状況

先月初旬と比較して、トータルリターンがプラス18.3万円となりました!            (2月:¥1,081,000 → 3月:¥1,228,000)

いよいよ、旧つみたてNISA単独でプラス7桁の領域に突入中です!

現在のトータルリターンは+65.0%→73.8となりました!先月から引き続き大幅上昇となりました!ドル円の影響も大きかったですね!

つみたてNISAの保有銘柄については、2023年12月分をもって買い付けを終了しております。今後は、非課税期間内については売却することなく、保有し続ける形となります。

②新NISA(つみたて投資枠、2024年~)

先月から新NISAでの運用が始まっています。つみたて投資枠については、毎日5,000円ずつ、月に10万円の積み立てとなります。

図2 楽天証券 新NISAつみたて投資枠運用状況

先月も引き続き相場の状況とドル円の影響で、順調にトータルリターンが伸びています。楽天とeMAXIS Slimで比較ができるように購入していますが、まだそれほど大きな差にはなっていないようです。

③新NISA(成長投資枠、2024年~)

成長投資枠では、楽天プレミアムカードでの月5万円と楽天キャッシュでの月5万円の合計10万円の積み立て設定をしています。また、これに加えて残りの枠については、価格が下がったタイミングで購入できるようにキャッシュを少し持っておき、隙を見て追加購入をしています。

銘柄は、つみたて投資枠と同様の4種類としています。

図3 楽天証券 新NISA成長投資枠運用状況

先月も引き続き相場の状況とドル円の影響で、順調にトータルリターンが伸びています。楽天とeMAXIS Slimで比較ができるように購入していますが、まだそれほど大きな差にはなっていないようです。

④積み立て投資

図4 楽天証券 投資信託運用状況

2023年まで、投資信託の楽天キャッシュ決済によるポイント還元が5万円/月が上限なので、積み立てNISAの33,333円を差し引いて16,667円分の投資信託を積み立てていました(ゴールド、先進国リート、新興国株式、自動運転(遊びで設定(笑))に3,000円ずつ。残りの4,667円を全世界株式。)

先月は全体的に順調な伸びを確認できました。

(2月:+¥139,000 → 3月:+¥169,000)

こちらの積み立て分も12月で終了で、現金が続く限りは保有し続けていきますが、現金がなくなり次第、新NISA購入のために売却を予定しております。

⑤米国株

図5 楽天証券 米国株運用状況

さて、S&P500等のインデックス指数に積み立てをしている投資信託とは異なり、楽天証券の米国株式、ETFでは、バリュー株・高配当ETFを中心に購入を進めていましたが、新NISAの投資枠を使い切るまではしばらく放置プレーです。

楽天証券の米国株のほとんどはSPYDです。(あくまで配当目当てですが。)含み益も出る上に、さらに配当もあれば気持ち的にはかなり安心です。私が運用している中で一番愛着があり、頑張ってほしいのがSPYDです。ETFの中で一番最初に購入を始めたものでもあります。

今月は配当月ということで、SPYDを筆頭に各種ETFの配当が入ってくることになります。2024年の最初の配当ということで、楽しみにしつつ、また配当が揃い次第で記事を更新したいと思います。

楽天証券の運用状況は以上になります。

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