こんにちは、rinnshannです。
昨日の記事では、ふるさと納税についてでしたが、昨年から1~2割ほどの上昇ということをお知らせしていたかと思います。
そのついでではないですが、楽天市場で過去購入したものがどれくらい値上がりしているんだろうと、見ているとやはり少しずつでもインフレをしていると感じるのです。
私の購入品の中で最も値上がりしていたもの
例えば、最もインフレを感じたのが2020年12月に購入したロボット掃除機です。当時は15,000円でしたが、ここから商品情報を見てみると、2024年2月現在では21,990円(46.2%↑)ということでした。3年2か月で46.2%の上昇ということは、年間で12%程度の上昇ということになります。

30年のデフレからの脱却
他のモノ・サービスも少しずつですがインフレしているのです。特にこの数年で、値上がりしたと感じるものが多数思い浮かんでいるかと思います。
この30年間デフレが続いた日本においては、インフレになっていくという感覚に少し鈍い感じがします。
30歳の私も物の価格が上がっていくという経験がほとんどありません。例えば、○○の値段は△△円というのがいつも変わらないということです。せいぜい消費税が上昇したときに、少し金額が上がったと感じる程度だったように思います。
モノの値段が上がらないということは、我々にとっては生活しやすいというのはありますが逆に言えば給料が上昇する余地はあまりないといえますし、会社にとっては売り上げが変わらないのに給料だけ上げろ!と言われてもそれは無茶な話となるのは、想像できますよね?
茹でガエルにならないように…。

このインフレが何年続いていくかわかりませんが、長くなればなるほど、少しずつインフレに慣れていく感覚が磨かれていくのかなと思います。
この「インフレに慣れる」というのは、現在価格と将来価格・利回りの考え方です。今買うか、後で買うか、現金で持っておくか運用に回していくかということでしょうか。
よく少しずつ苦しくなっていく様を「真綿で首を締める」とか「茹でガエル」などということも、今回も身近なところで徐々にインフレが進行しながら、給料がそれ以上に上がっていかない状況に、危機感を持てていない人にとっては、「茹でガエル」状態といえるかもしれません。
若い今は大丈夫だったとしても、老後、身体が動かなくなったときに足りないとならないように準備しておきたいですよね!
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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