複利計算と実際???

資産運用
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こんにちは、rinnshannです。

前回の記事では、コラム的な話として過去のデータを当てはめた形でのランダム?な将来予測計算をしました。

今回は、私のこれまでの運用状況を元に複利のパワーを改めて確認したいと思った次第です。

シミュレーションについては、金融庁のツールを利用して行っています。

金融庁 資産運用シミュレーションより

https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/moneyplan_sim/index.html

これまでの資産運用の状況

まずは、私の運用状況を振り返っていきたいと思います。

表1 rinnshannの資産運用状況

私が資産運用を始めた2019年の7月から、2024年1月までのデータを利用したいと思います。ちょうど4年半になるからですね。それでは確認してみましょう!

シミュレーション条件の確認

金融庁のツールで毎月の積立額、想定利回り、積立期間を入力すると以下のようなシミュレーション結果が出ることになります。

図1 シミュレーション結果

4年6か月のところを見ると、元本が858.6万円(実際は859.8万円)、運用収益が233.0万円(実際は232.1万円)ということで、2024年1月のデータに非常に近くなりました。それでは、この場合のシミュレーション条件を確認してみると、

毎月15.9万円の積み立てを利回り10.5%で計算するとこうなるわけです。想定していたよりも積立額も利回りもかなり良い状況となっていることがわかりました。

もちろん、実際には毎月の積立額には変動もありますし、今の成績がたまたま良かっただけでこの利回りが安定するわけではありませんが、これも資産運用を続けていくためのモチベーションの1つとして、資産運用を数年でも続けている方は1度確認してみてはいかがでしょうか?

そのままの積み立てを続けていくと…?

それでは、ここからいつものように皮算用をしていくことにしましょうか(笑)

このままの状態が30年後(2049年7月)まで続いたとすると、

なんと!4億円になるそうです(笑)

うーん。何とも信じ難いですが、あくまで計算上の話です。

図2 シミュレーション結果

30年後の元本が約5,700万円に対して、運用収益が約3.4億円ですから元本の約7倍になったということですね。

そして、18年目(2037年)には1億円超、24年目(2043年)には2億円超、28年目(2047年)には3億円超ということで、上昇ペースが上がっていることもわかります。あと13年で1億円を超えるかもしれないと思うと、複利の力の凄さを再確認できました。

もちろん、これは皮算用ですので油断することなく、引き続きコツコツと運用を続けていきましょう!

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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