こんにちは、rinnshannです。
少し前ですが、とある芸能人の方が「NISAなんて絶対やらない、国が勧めることなんて良いことない。」(意訳)というような話を言っていたというのが少し話題になりましたね。
少し内容を見ていると、リーマンショックの時に損をしたとのことで、以降は絶対にやらないということにした。あくまで私のイメージですが、日本で投資アレルギーがあるのは、バブル崩壊とリーマンショックで損をした人が、以降「投資=ギャンブル」「投資=損」というイメージを持ち続けていることだと思っています。
もちろん、購入する銘柄にもよりますが、結果としては、そのまま売らずに現在も持っていたとすればほぼプラスになったのではないかと想像しています。そうなったときに、NISAは絶対にやらない、と発言されたかどうかは「もしもボックス」でもない限りはわからないことですが…。
やったことがない人の意見を聞くのか?
私は、基本的にそれを続けてきた方のご意見を中心に検討するようにしています。今回の事例ですと、(とりあえず)旧NISAを現在まで続けてきた方がどのように運用していきたのか、何年間続けてきたのか、下落相場の際にどのように活動してきたのか、そして現時点での状況を聞くと良いと思います。
というように、まずは長期でやったことがある人から意見を聞いた方がいいですね。もし、学生時代の自分に資産運用というのはこういうものだよ。と今の自分が伝えられたとすれば、今の状況はさらに大きく変わっていることでしょう。
一刻も早く?20代はチャンス!!!
今、20代前半の方に資産運用について伝えるとすれば、1秒でも早く口座を作って、ほんの少額でも良いからまずはインデックス運用を始めてほしいということですね。
私の場合は、旧つみたてNISAによる運用を4年半続けて、1月から新NISAによる運用始まっていますが、旧つみたてNISAでの運用を年単位で続けてきたからこそ、新NISAの運用についても理解して続けていけそうということです。
私が資産運用を始めた2019年7月(本腰を入れ始めたのが2020年~)からの4年半についても、2020年のコロナショックと2022年の急激な金利上昇による下落相場を経験したということで、それぞれ最大で30%程度とリーマンショックに比べれば小さかったかもしれませんが、下落耐性が付いたかなと思います。
経験値の重要性を身に染みて感じることとなりました。これは、実際に経験してみないとわからないはずです。自分の資産を市場に晒してきたからこそ、今の状況があるのです。資産運用初期にこのような経験をできたのは幸運でした。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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