ギャンブル枠をどう考えるか。資産の〇%なら…。

資産運用
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こんにちは、rinnshannです。

先日、S&P500が初の5,000ポイント超ということで、ダウ・ナスダックも最高値を更新日経平均株価もいよいよ高値更新も近づいてきたところでしたが、今週はその上昇もお休みということになりました。

「危険」のイラスト文字特にそのような上昇相場の時には、かなり話題になるレバレッジ型ETFですが、皆さんも少しくらいは聞いたことがあるでしょうか?例えば、Xのトレンドに「SOXL」が入ってくると、私もついつい見てしまいます。

SOXL、TECL、レバナス、SPXL

などのレバレッジ型ETF、投信がありますが、リスクが非常に大きいものとしても知られています。

日々の値動きが2倍、3倍になるというだけで、指数の2倍、3倍になるわけではないというのは皆さんもご存知のことでしょう。価値が逓減をするということも知られていますが、一辺倒で上昇していくときには思ってもいないような上昇をもたらすということで、ダブルバガー、トリプルバガーを夢に見ている方も多いと思います。

私は、上記の銘柄を「ギャンブル枠」としてPFの10%を超えないように購入・売却しています。

ギャンブル枠として少し

釘抜きのイラストレバナスなどはS&P500等のインデックス投資信託と比較すると、手数料も高いということで、うまく売却益が出れば良いですが、大きな損が出るということも十分に考えられるということになります。

人間というのは損をしたくない生き物で、利益が出たというときの感情が損をした時の感情よりも小さくなります。損をするくらいならやらなければよかったと思うという方もいるかと思います。

絶対にルールを守る!!!

私の場合は、上記の通りギャンブル枠は多くとも金融資産の10%以内までということを守っています。

新NISAを使い切るのが基本ですが、オルカンやS&P500だけを買うだけでは、人によっては飽きてしまうと思うので、本当に無くなっても良い金額(かつ資産の〇%などを条件に)であれば、少しスパイス的にギャンブル枠を取り入れてみるというのも一つかもしれません。

メインの運用はインデックスということは、これまでもう言ってきたことですが、人によって運用を続けるモチベーションが下がってしまうこともあり得る話です。

これまで言ってきているように、資産運用は続けることが重要なので、続けるため・資産運用に飽きないためにそういった選択も一つかなと個人的にですが考えています。

ただし、これは言うまでもなく完全に自己責任ですること。

本当に運よくプラスになった部分は、新NISAの運用枠に入れることにしましょう。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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