・SBI証券
①iDeco
図6 SBI証券 iDeCo運用状況
iDeCoについては、「日本を除く全世界株」を会社員の上限の月23,000円の積み立てとなります。こちらは、入れたら引き出すこともできないので、この月に1回の振り返り以外で、ほとんどログインすらせずに完全放置の状況です。
こちらは、先月からはほとんど横ばいでしたね!控除の観点からプラマイゼロで十分なので、プラスなだけで十分すぎます。トータルリターンは、プラス22.7%まで上昇している状況です。
65歳まで35年ほどありますが、地道に資金を追加していく予定です。今後、制度がどのように変わっていくのか、私が何歳まで生きられるのかわかりませんが、苦労がないように今から着実に準備をしていきたいと思います。
新NISAが始まっておりますが、iDeCoについては変わらず積み立てを続けていきます!
②投資信託
図7 SBI証券 積み立て投資運用状況
SBIの積み立てでは、自分の好きなものを好きなように積み立てるということを目的として、ナスダック100の関連比率を多めに設定しています。金額も少ないですし、余剰資金なので全部なくなったとしても全く問題ありません。
楽天証券の投資信託では毎月積み立て、SBI証券では毎日積み立てにしています。差を見てみたいということ、短期的に下がったところを逃したくないという気分的なところでそのように設定しています。ある意味で精神安定剤の一種です。
ということで、こちらは全体的に大幅上昇となりました。そろそろ全部の銘柄でプラスの赤表示になってほしいなあ…。(笑)
(1月:¥382,000 → 2月:¥386,000)
こちらの売却予定はなかったのですが、保有銘柄の整理のためリスクが非常に大きいレバナスのみ利確・売却を実施しました。(ギャンブル枠で購入していたレバナスはこの度売却することとなりました。プラス5万円・40%の売却益を獲得することができました。)
③米国株

図8 SBI証券 米国株運用状況
こちらもギャンブル枠を持っていたSOXLとTECLは、全て売却することとなりました。合わせて20万円ほどの利益となりました。新たなギャンブル枠として、SOXSの方を購入しています。
さて、レバナスを売却したということでしたが、SOXL・TECLについても十分に利益が出てくれましたので売却を実施しました。(SOXLは半分ずつ売却で、うち半分は記事をデータまとめ後の売却となりました。)
SBI証券の結果は以上になります。
④日本株
図9 SBI証券 日本株運用状況
SBIネオモバイル証券がSBI証券と統合されたということで、今回からSBI証券の日本株運用として報告することとなりました。
日本株は配当重視に本格的に舵を切って、現在日本株の高配当ETFを作っているところです。現在は34銘柄となっています。先月からの1か月間で、上昇したのが32銘柄、下落1銘柄、横ばい1銘柄ということで今回はほぼ全ての銘柄が上昇となりました!
全体の損益額は、
1月:+\81,000 → 2月:+\116,000
となりました。
SBIネオモバイル証券から始めて、今回初の購入している34の全銘柄プラスとなりました!


コメント