こんにちは、rinnshannです。
今年は自衛隊に関するニュースを多く目にしたような気がします。一番大きかったのは災害対応でしょうか。年初の能登半島地震では、被災地まで行くのが困難なこともあり、現地でも相当な苦労をしていただいたという、報道や近くに住む親族等々からも耳にしました。
ただでさえ、そのような大変な状況で、(被災された方はもちろん除きますが、)そんなつもりがなかったとしても、自衛隊の皆様にとっての妨害になることはあってはならないことだと考えています。だからこそ、今回の能登半島地震発災当初は個人で支援のために現地に行くのは自粛、行くのは災害対応に慣れている自衛隊ということになっていました。
今回の災害で特に痛感したのは、災害発生直後からしばらくの間で我々ができるのは、金銭の寄付くらいだったということです。
自衛隊は名前の通り、万が一が起こった際に日本国を衛るために第一線を担うと重要な方々です。
起きないことを祈るのみですが、もし万が一のことが発生した際に対応できるよう、日々様々な訓練を行われているわけですね。
別の体制が必要なのではないか???
勝手ながら、自衛隊以外に何かしらの災害対応部隊を創設できないものかと思いました。今回の地震による災害もそうですが、大雨の災害発生は毎年のように起こっていますし、今後も同様の災害やそれ以上に大規模な災害が発生する可能性もゼロではありません。
例えば、首都直下地震や東南海地震等の大地震や富士山の噴火もどこまでの災害になるのか、実際に発生してみないと本当のところは不明確ということもあります。もちろん、我々個人としても、できることから準備をしておくことも重要です。
今後は、目まぐるしく変わる世界情勢の中で、仮に大災害が発生時の対応中に、他国からの侵略を受けるというように同時多発的に有事となった際に、柔軟に対応が可能なのかどうかということを非常に危惧しているのです。
自衛隊の皆さんの待遇改善を!!!
自衛隊の皆さんには、本当に頭の下がる思いです。
これまで防衛費はGDP比1%程度ということでしたが、ようやくGDP比2%までということになりつつあります。装備の拡充や従事されている方の給料を十分に支払われるようにしていただきたいと常々思っていますが、すべてをまかなうにはまだまだ足りないということでもあります。
(万が一の際に第一線を担っていただくのですから、私の給料の2倍くらいでも足りないと個人的に足りないとも思っています。)
少なくとも、不自由のない生活ができる程度にしていただきたいです。業務で必要なものを自腹で払っていることもあるという情報を目にしたことがありますが、業務で使うものは予算から出るようにしていただきたいと思います。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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