被災地支援のあり方

雑談
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こんにちは、rinnshannです。

1/1の能登半島地震では、亡くなられた方が100人を超え、震源近くでは津波の被害や揺れにより多くの建物を倒壊したということで、被災された方には、改めてお見舞い申し上げます。

先週の3連休では、能登地方への不要不急の訪問はしないでほしいという要望が石川県から出されたように、今は被害を受けていない我々ができることは寄付をすることくらいだと、1/2の記事で更新していました。

その選択は本当に必要なのか?良いのか?正しいのか?

その後、某議員の方や、某Youtuberの方が現地に入ったというニュースがありましたが、それは果たして本当に今必要なことなのか、と思っています。

今この時に、人手だけが足りない状況であれば、行ける人は誰でもボランティアでも行く方が良いと思うのですが、現時点のように道路や鉄道も止まっている状況で、我々素人が公式から要請されてもないのに勝手に行くというのは問題があるのだろうと重いのです。

現地に行かないと状況がわからないということも一理あるかと思いますが、それを個人で一斉に行ってしまうようなことになれば、現地は混乱してしまいます。さらには、影響力のある方ほどそれをしてしまうことで、自分もやっていいんだ!と思う方も出てくることが想像できるわけです。

旧Twitter等で「現地へ行って活動してきます。」といった投稿も見られますが、どうしても承認欲求といいますか、炎上商法といいますか、そういったことが頭に浮かんでしまいます。

とにかく少しでも効率良く人も物資も必要な地域に入っていくことが第1で、その邪魔をしないようにすることが重要だと考えています。自分がプロに比べて邪魔にならない人間だと自負していたとしても、他から見れば全くそのようなことはないということもありうるわけです。

とにかく少額でも良いから…。

私は、本当に少額ですが「Yahoo!基金」から寄付をさせていただきました。

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(その後1/7に確認したところ、約84万人の方が15億円を支援されたということで、北陸出身の私からも改めて感謝をしたいと思います。)

今は東京で働いているので、中々出身地の方に戻るということが難しいということもあるのですが、いずれ状況が落ち着いたタイミングがあれば、その時に私ができることを実行できればと思っています。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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