100歳まで生きるかもしれないし、70歳までかもしれない。

資産運用
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こんにちは、rinnshannです。

何となく、年の瀬となると将来、特に老後のことを気になってしまうのは私だけでしょうか?1年の「終わり」と人生の「終わり」ということで、共通点があるからかもしれませんね。

さて、老後を迎えたときのことを考えているでしょうか?世の中には、若いうちからしっかり考えて準備するという人もいれば、「宵越しの金を持たない」昔の江戸っ子気質の方もいるかと思います。

私は前者ですが、今から老後のことを考えても仕方ない。老後のことはその時に考えればいいよね!と言われたり、言われなかったりするのですが、自分の人生が何歳で終わるのかわかっているのであればそれでも良いのですけどね(笑)

何歳まで生きるかわからないから。

将来設計をする人のイラスト(男性)ただ、私が危惧しているのは、いわゆる独身男性の平均寿命が60代後半だ!という情報を鵜呑みにして、70歳で死ぬ、または長くても80歳まで生きると考えて、結果として100歳やそれ以上まで生きてしまったときに手立てがないということです。最終手段は「生活保護」ということにもなるかもしれませんが、最後の最後に最低限というのも少し気になってしまいます。

80歳を超えて、資産がなくなってしまってあとは年金だけということになると、まったく生活に余裕ができなくなるでしょうし、それどころか年金が今よりも相当に少なくなってしまうことも考えられます。金額ベースでは変わらなかったとしても物価上昇を考慮した実質ベースではかなり下がってしまうことも考えられるわけです。

60歳でお迎えが来たとしても…。

結果的に、私が独身男性の平均通りに60歳~70歳までにお迎えが来たとすれば、それはそれで全く構いません。老後の不安なくお迎えが来たということは、そこが私の人生だったと(現時点では)割り切れます。

寿命が遺伝100%で決まるとは思いませんが、少なからず関連があるとすれば、家系の中で一人でも80歳、90歳以上がいらっしゃるとすれば、私もそれ以上生きることもあり得るものだと現在の私は考えています。

皮算用をしてみる

それなら、仕事を引退(50歳~60歳の間で)してから100歳まで生きるとして、残存純資産を想定寿命の残存年数(100歳-実年齢)で割ると、1年ごとに使っても良い最大の金額が出てくるということになります。

例えば、60歳時点で純資産4,000万円あるとすれば、残存年数40年なので100万円/年ということになります。足りない部分は何かしらの収入を得ていけばよいということです。

さらには、資産運用がうまくいって60歳時点で純資産1.2億円あるとすれば、残存年数40年なので300万円/年ということになります。その後80歳を迎えて、純資産が半分の6,000万円になっていれば、そのまま300万円/年で続けていけば良いということです。実際には、資産運用も続けているでしょうし、一律300万円/年ということも難しいでしょうから、状況にもよるでしょうか。(100歳よりかなり長く生きてしまった場合もそれはもうどうしようもありませんね(笑))

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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