こんにちは、rinnshannです。
12月に入って今年も忘年会のシーズンがやってきました。特に、今年はCOVID-19から明けたということで、久々の本当に何の制限もない忘年会シーズンになるのではないでしょうか。若い社会人は、あまり飲み会、忘年会等に行きたくないという意見も聞きますが、私は誘われれば(予定がなければ)行く派です。
もちろん、所属している環境によって、様々な意味で飲み会に行きやすい雰囲気・行きにくい雰囲気があるかと思いますが、今のところ私の所属先の中では嫌な感じはしていません。
自分の飲める・飲めないに合わせて参加する!で良いではありませんか?
また、これまで記事に書いている通り、私は酒をほとんど飲めない人間なので、それなら最初から飲まないようになりました。付き合いで少しでも飲んでしまうと異様に眠くなってしまうため、最初の数十分を除くと、それ以外のほとんどの時間は、ただ眠気と闘う or ただ寝ているだけの人間になってしまうからです。(それは参加している意味がなく、全然楽しくないですよね!)
社内のほとんどの方は、「rinnshannは飲まない人間だ」と知っているので、最初の1杯からウーロン茶で付き合うことに何の違和感も持たれることはありませんし、そのことについて何か言われるということもありません。(無理に飲ませて倒れられても困るでしょうしね。)
飲めない人間なりの楽しみ方
酒も飲まないのに、飲み会参加して楽しいのか?とよく聞かれますが、それは飲まない人間なりの楽しみ方があるのだと思うのです。飲まない分、食事を楽しむのでも良いですし、私はとにかく参加したからには何かしらのプラスになって帰るということを心がけています。
普段の生活では昼も夜も基本自炊生活なので、ほとんどの場合は一人での食事ということもあり、たまには大勢でワイワイと食べる機会も持っておきたいということもありますし、少なからず会社に所属しているということで、年に1回でも2回でも少なからず業務外でのコミュニケーションを取ることで業務の効率が上がるように思っています。
学生時代の初期は、飲み会の何が楽しいかと思っていました。ですが、学生時代の後半から社会人になってからは、「仕事は自分一人でできるものではない」と思っています。自分以外の他人が少なからず関わってくるものだと、5年以上会社に所属して改めて感じた次第です。
だからこそ、会社の忘年会に関わらず、飲み会に誘われれば(用事がない限り)積極的に全力で参加するようにしていますし、できる限り普段交流がない方と交流するようにしているのです。
せめてお金を出してあげてください。
最後に、会社や部下がいる上司の皆さんに向けてですが、社員や部下に忘年会・飲み会に参加してほしいのであれば、全額お金を出してあげてください。
若者にとって、費用がかかって、かつ(若者にとって)聞きたくもない話を聞くというのは、(正しいか正しくないかは別として)辛いものがあると思っています。社会人歴が少ない若者にとっては、まだ飲み会の副次的な効果について知らない可能性もあると思っています。
飲み会に参加するメリットをわかりやすく示すのは、「お金」かと思うのです。(それでも、参加したくないとすれば無理に来させる必要はありませんが…。)
自発的に来てもらうようにするためには、「最初の、1回目」が重要だと思うのです。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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