こんにちは、rinnshannです。
来年から始まる新NISAの予約を完了したところですが、積み立て予約をするにあたって、せっかくなので楽天証券の投資信託の積み立て額ランキングを見てみました。(見るまでもなく銘柄は決めていましたが。)
最近は、ネット証券が若い世代を中心に広がっているということで、ノーロードの手数料が小さく済むような投資信託を選択することが多いと思っていますが、実際のところはどうでしょうか?
投資信託買い付け金額ランキング
楽天証券 投資信託 全銘柄ランキング(買付金額)より引用してみました。


私のブログ記事を見ている方であれば、1位・3位・4位あたりが聞き馴染みのある銘柄でしょうか。私は、1位の銘柄を「つみたてNISA」等で運用しておりますし、1位と3位の銘柄については、来年以降の新NISAで運用予定です。
運用する銘柄選び
個人的には、名前がよくわからないようなものはメインで運用することはありません。銘柄によっては、試しで運用してみることはあるかもしれませんが…。それでも、運用している中身をよくよく確認してから手を出すようにしていますし、皆様もそのようにしていただけると幸いです。
再度ランキングに戻りますが、1位ならS&P500(4位は全米株式)に運用するということがわかりますし、3位なら全世界株・オールカントリーということがわかります。
私の勉強不足なのかもしれませんが、2位、5位~10位については全く分からない銘柄でしたね。何に投資をすることになるのかがふわふわとしていて、抽象的な印象が残ります。
手数料は大事!!!
さて、その他の銘柄について見てみることにしましょう。銘柄によっては手数料や管理費用こんなに取るのね!といったのが第1感ですね。私たちに馴染みがある銘柄は手数料・管理費用が0.1%を切るものが中心ですが、他の銘柄では1%を軽々超えてくるものもあるようです。
年利5%で運用できていたとしても、1%の手数料を払うことになれば利益の20%が自動的に失われることになるわけです。毎年確実にプラスになっていればマシかもしれませんが、さすがに毎年ということは難しいでしょう。そうなれば、マイナスになった上に手数料まで取るということになる可能性もあります。
せめて、資産額から手数料を取るのではなく、運用益が出た部分の〇%(もちろん、インデックスに対してプラスになったのであればです。)とかになってくれると、こちらも納得感がありますし、運用会社の方も利益を出さないといけないと必死になってくれると思うのですが…。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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