続-経済的自由への道

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こんにちは、rinnshannです。

・一刻も早く支出を減らすために

一刻も早く支出を下げるために、何をするべきか。

1円でも安い食材を遠くまで買いに行く?こまめに電気を消す?エアコンを我慢する?

違いますよね、固定費を下げることです。

ここで固定費は、生活に必ずかかってくる費用になります。

①家賃・住居費、②車の維持費、③保険、④光熱費、⑤通信費などになります。

 

・①家賃・住居費

ほとんどの方が固定費の中で一番大きな割合を占めているのが、家賃・住居費です。

私は、賃貸なので毎月一定の額を払い、追加で火災保険と地震保険を払っています。

東京であれば、23区内か区外でも金額が全然違いますよね。

よく聞くのが、家賃の手取りの1/3以下に!とか。

私としては、安いのに越したことはないということ。

ただ、もう一つ。通勤時間を考慮するしなければならないと考えています。

例えば、通勤時間が往復3時間かかる場合と、

家賃が2万上がるけど、通勤時間は往復で30分がかかるのはどちらが良いでしょうか。

毎月20日間働くとすれば、通勤時間の差は150分×20日で3000分(50時間)です。

月2万円増えるだけで、50時間の自由時間が増えるのなら、1時間を400円で買っていることになります。これは、家賃が2万円増えたとしても、引っ越した方がいいと考えられるわけです。

私も職住近接を優先していて現在は、会社まで徒歩で7~8分です。

自由時間で、やりたいことができるようになっています。(時々、都心の方に出張があると帰りが帰宅ラッシュで大変だったりもします…。)

 

・②車の維持費

東京都でも、区外に住んでいる方は車を持っている方は多いかもしれません。

確かに、車があると便利だなあとは私も思っているのですが、なくても全く困らないです。

維持費がどれくらいかかるのか、車を持っていない私はイメージが付かなかったので、調べてみました。

分かりやすくまとめられていたので、

※以下に、JA共済の「自動車の年間維持費はどれぐらい?車種別にまとめてみた」のデータを引用します。(参考URL: http//nedan.ja-kyosai.or.jp/column/20180216_other_no19.html)

 

表1 車別での年間維持費目安(※データ引用) 

 

もちろん、利用頻度や走行距離などによって、金額が変わってくるでしょうが、軽自動車でも年間40万円近くかかっているということで、月に3万円以上はかかるということを頭に入れておかなければなりません。

これに車購入費用がかかるわけですから、月5万円前後くらいでしょうか。

計算して初めて知りました、結構かかるんですね。

これは、車を持てないです。持っていたら、貯蓄はできないですね。

 

・③保険

①②にも関わってきますが、皆さんどのような保険には入っていますか?

月にどれくらい払っているでしょうか。

私は、火災保険と地震保険と源泉徴収されるときの健康保険料だけです。

(火災保険と地震保険はあまり関係ないので、この項では除きます。)

それ以外の任意で入る保険には、一切支払っていません。

正直、そんなに保険って必要ですか?

日本の健康保険は、世界有数の最強コスパの保険だと思っています。

そもそも大多数の人は、普段の生活を健康的に過ごしていれば、病気にかかることはほとんどありませんし(もし年に何回も病気になるようであれば、先に生活改善をするべきです)、かかったとしても年間の医療費は、1万円かかるかかからないかくらいなのではと感じます。

大病にかかったとしても、高額医療費制度で、収入にもよりますが最大でも月に10万前後の支払いにしかならないのであれば、最低限の貯蓄をしておけば十分ではないでしょうか。

払ったとしても、掛け捨ての保険で月に5000円も払う必要はないはずです。

 

・④光熱費(電気代)

光熱費といっても、こまめに電気を消すとか、エアコンを我慢するとか、そんな話ではありません。

細かい金額をケチるというよりは、電力会社やガス会社の切り替えを検討しましょうということです。自由化によって、様々な企業が電力事業に参入することになりました。

といっても、簡単な手続きをするだけで、あとは自動的に切り替わるので、すぐにできます。

私は、関西の大学だったので、東京に引っ越してからもそのまま関西電力でしたが、昨年末から、楽天経済圏にいることもあり、楽天でんきに変えました。

どれくらい変わったのか、計算してみましょう。

まずは、1kWh当たりの電気料金から。

図1 使用量ベースでの1kWh当たりの価格

両方の電力会社について、2020年1月~データがある7月までで比較してみると、

楽天でんきの方が、安定して価格が安いということがわかりました。

もちろん、世界情勢などによって異なるので、同じ条件で比較できるとは思っていませんが、楽天でんきでは、基本料金がゼロであるため、基本的には安くなりそうな気がします。

それでは、1月から7月の料金を比較してみましょう。

楽天でんき:2020年1月~7月→794kWhで21687円

 関西電力:2019年1月~7月→901kWhで26313円

となりました。

使用量に差があるため、去年の使用量を今年と同程度であるという条件で概算してみると、

 関西電力:2019年1月~7月→794kWhで約23188円となりました。

その差は、約1500円。1ヶ月あたりでは、約200円安くなったということになります。

また、楽天でんきでは、料金の0.5%が楽天ポイントとして付与され(計105ポイント)、楽天市場でのポイント倍率upなどもあるので、もう少し差は広がると思います。

私は、一人暮らしで使用量が多くないのであまり差が出ませんでしたが、1家族単位になれば、1000円単位の差になると思います。

ちなみに、自由化でガスはもともと安くなっていたので、変更していません。

変える余地のある方は検討してみると良いと思います。

 

・⑤通信費

さて、長くなりましたが最後は通信費です。

楽天アンリミットに変えたという記事を書きましたが、

大手キャリアから格安SIMに変えるだけで、就くに4000~5000円くらいは安くなるのではないでしょうか。

また、自宅でWi-Fiを利用している方は、見直してみてはいかがでしょうか。

 

・固定費削減こそ経済的自由への道を大きく進められる

これらの見直しをやるだけで、かなりの固定費を削減できるのではないでしょうか。

面倒くさがらないで、行動してみると経済的自由への道をさらに大きく進むことができることでしょう。

 

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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