こんにちは、rinnshannです。
鉄道を始め、公共交通機関が我々の生活に欠かせないものであることは言うまでもありません。
そして、そのためには多くの従業員の方々による努力によって維持されていることは皆さんもご存じのことと思いますが、通常通りに運行されていることが「当たり前」というように無意識に思っているのではないでしょうか?
初めての打ち切り
ある土曜日の話。その日は、3週間に1回の整体の予約を入れていたので、朝一で新宿まで電車で行き、施術が終わって戻ろうと逆方向への電車に乗ったところ、人身事故があったため、途中駅で電車を打ち切るとの連絡が…。
私は普段からそれほど電車に乗る頻度も多くないので、記憶に残っている限りではそういったことに巻き込まれたことがなかったのですが、初めてそういったことに遭遇しました。
途中何度か止まって、動いてを繰り返して急遽終点に設定された途中駅(新宿と最寄り駅の真ん中より少し新宿側の駅)で降りてくださいと言われ、「本当に途中で打ち切られるのね…。」というのがホンネでした。人身事故ということなので、しょうがない話です。
写真撮影会?
さて、復旧予定は1時間とのこと。特に、そこまで急いでいたわけではなかったので、そのままホームで待っていると、次々にこの駅までの運用とされている同じ方向の電車がやってきます。すると、ホーム上でパシャパシャと写真撮影をしているのが数人いました。
何を撮影しているんだろうと見ていると、「ああ、なるほど。行先表示が珍しいからか」
普段なら行先にならない表示になっていると、それはそれでレアなのでしょうね。電車が来る度に同じように撮影をしているのは、何か違いがあるのでしょうか?(同じ行先表示なので意味がないのではというのが第一印象)
もちろん、撮影するのは構いませんが、とにかく忙しく動き回っている車掌さんやその他の方へ運行に支障がないように迷惑をかけないようにお願いしますね。
無事、復旧へ
そんなこんなで1時間ほど待っていると、運行ができるようになりましたとのことで、動き始めたようです。当初の予定通りでした。早い復旧に感謝です。快速運転ではなく、各駅停車ということなのでいつもより少し時間がかかりましたが、無事に最寄駅まで戻れたのでそれだけで十分良いことでしょう。
最後に、原因が人身事故だったということで、詳細はわかりませんがケガをされた方が無事であることを祈るばかりです。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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